この記事は 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
久々に予告編のご紹介。
『ALL GOOD THINGS』は、NYで実際に起きた迷宮入り事件を題材にしたミステリー。
迷宮入り、ということはまだ解決はしていませんが、これまでの資料や最近判明した事柄などを織り交ぜながら話は展開していくようです。
↓↓↓ 予告編 ↓↓↓
主演は、ラースとそのライアン・ゴスリングと、昔も今も僕の中で永遠に輝き続ける、ヴァンパイア且つクモの恋人として、おもちゃと戦う男の子を「パンをお食べ!」と言ってチアし続け、現在は出版社で働いている、女心って結局男にはわからんのですね、という事に気付かせてくれたキルスティン・ダンスト。
この二人が共演という事でまず確実に観たいですが、思えばキルスティン・ダンストは2007年から先、劇場で観ていないですね。
『How to lose friends and alienate people』は、日本公開の話もなければソフト化の話もありませんで、結局輸入盤で楽しみましたし、何かの映画祭へ短編映画(監督)を出品していたりと、この3年間も結構活躍してましたが、日本には一切情報が入っておりませんですな。
いやはや残念です。
予告編を観ただけの印象ですが、ハンサムで金持ちでやさしい夫、綺麗な妻、”全て良い事”なのに・・・という題名と、実際に起こった事件との対比が凄くそそられます。
はてさて日本公開はされるのでしょうか。
本国アメリカでは2010年12月公開。来月か。
2010年6月3日木曜日
梅太@ 予告編:『Scott Pilgrim vs the World』 その2
この記事は 世界と戦う男 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
以前コチラで特報をご紹介した『Scott Pilgrim vs the World』の、正式な予告編が解禁になったのでご紹介します。
もうこの時点で、大爆笑必須の予感・・・
▼▼▼▼▼▼
なんというか、マイケル・セラに萌える。
一途な青春ボーイを演じさせたらこの人の右に出るものは、今はまず、いない。
そして平然とこんなバカをやって、嫌味にならないところも不思議だ。
マイケル・セラは、本作でメアリー・エリザベス・ウィンステット、『キミに逢えたら』でカット・デニングスなど、僕の好きな女優さんとことごとく共演しているけれど、セラなら許す。
▼▼▼▼▼▼
本作は、「ゾンビ退治にQueenを!」(ショーン・オブ・ザ・デッド)や、「ジジババ相手にショットガン!」(ホット・ファズ)という、この世の常識を笑いと共に覆してきたエドガー・ライト監督の最新作です。
『ショーン・オブ・ザ・デッド』では、往年のゾンビ映画。
『ホット・ファズ』では、往年のハリウッド大作アクション映画にオマージュを捧げ、その映画オタクぶりを見せ付けたライト監督ですが、彼のオタクの触手は、映画だけには止まっていなかった!
本作では、予告編中の「It's on like a donkey kong」 からも分かるように、ビット時代のゲーム、『マリオ』や『ドンキーコング』にオマージュを捧げ、かつ『ストリート・ファイター』(初期)のような格ゲーの要素を取り入れていますね。
またゲームに止まらず、効果音が文字になって画面に出てくるところや画面構成なんかは、まんまコミックですね。
この人はどれだけオタクなんだろう。
そしてこの人はどれだけオタク心を擽るのがウマいのだろう。
▼▼▼▼▼▼
ストーリーは、以前にも紹介しましたが、主人公:スコット(マイケル・セラ)がパーティー会場で一目惚れした女の子(メアリー・エリザベス・ウィンステット)に声をかけるが、彼女をゲットするには、彼女の元カレ7人をコテンパンにやっつけないといけないのであった・・・というもの。
「ねぇ、キミ!」
しかし相手にされず・・・
彼女は一体誰なんだ?
友人に聞いてみると・・・
「あの子はね、amazonの配達員をやってるのよ」
「注文しちゃうぜ」
「ひたすら待つぜ」(この背中に萌える)
来た!「あのさ、今晩空いてる?」
「俺の演奏でイイトコ魅せるぜ」
しかし・・・
「ちょっと待てぃ!」
そう、元カレ登場。
「彼女が欲しいなら、俺達(+ワタシ)を倒してからにしな!」
・・・・・というのが大まかな筋。
↓の様な、”TVゲーム要素”満載で、笑いを誘います。
COMBO!!
Getting a life ! 「1-upだぜ!」
あぁぁ、観たい。これは観たいぞ!
という本作は、本国イギリスで2010年8月公開。
う~ん、また署名運動かな?
---------------------
僕も、ウィンステットの為なら世界と戦うけどね。
ちなみにウィンステットの主演作『メイク・イット・ハプン』は、明日6/4にDVDが発売する。
未公開、DVDスルーです。
そういえば↓この描写、ウォシャウスキーの特権だと思ってたんだが・・・
↓2008年の超”評価されない意味がまったくわからない”大傑作『スピードレーサー』のラスト。
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以前コチラで特報をご紹介した『Scott Pilgrim vs the World』の、正式な予告編が解禁になったのでご紹介します。
↓ ↓↓予告編↓↓↓
もうこの時点で、大爆笑必須の予感・・・
▼▼▼▼▼▼
なんというか、マイケル・セラに萌える。
一途な青春ボーイを演じさせたらこの人の右に出るものは、今はまず、いない。
そして平然とこんなバカをやって、嫌味にならないところも不思議だ。
マイケル・セラは、本作でメアリー・エリザベス・ウィンステット、『キミに逢えたら』でカット・デニングスなど、僕の好きな女優さんとことごとく共演しているけれど、セラなら許す。
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本作は、「ゾンビ退治にQueenを!」(ショーン・オブ・ザ・デッド)や、「ジジババ相手にショットガン!」(ホット・ファズ)という、この世の常識を笑いと共に覆してきたエドガー・ライト監督の最新作です。
『ショーン・オブ・ザ・デッド』では、往年のゾンビ映画。
『ホット・ファズ』では、往年のハリウッド大作アクション映画にオマージュを捧げ、その映画オタクぶりを見せ付けたライト監督ですが、彼のオタクの触手は、映画だけには止まっていなかった!
本作では、予告編中の「It's on like a donkey kong」 からも分かるように、ビット時代のゲーム、『マリオ』や『ドンキーコング』にオマージュを捧げ、かつ『ストリート・ファイター』(初期)のような格ゲーの要素を取り入れていますね。
またゲームに止まらず、効果音が文字になって画面に出てくるところや画面構成なんかは、まんまコミックですね。
この人はどれだけオタクなんだろう。
そしてこの人はどれだけオタク心を擽るのがウマいのだろう。
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ストーリーは、以前にも紹介しましたが、主人公:スコット(マイケル・セラ)がパーティー会場で一目惚れした女の子(メアリー・エリザベス・ウィンステット)に声をかけるが、彼女をゲットするには、彼女の元カレ7人をコテンパンにやっつけないといけないのであった・・・というもの。
「ねぇ、キミ!」
しかし相手にされず・・・
彼女は一体誰なんだ?
友人に聞いてみると・・・
「あの子はね、amazonの配達員をやってるのよ」
「注文しちゃうぜ」
「ひたすら待つぜ」(この背中に萌える)
来た!「あのさ、今晩空いてる?」
「俺の演奏でイイトコ魅せるぜ」
しかし・・・
「ちょっと待てぃ!」
そう、元カレ登場。
「彼女が欲しいなら、俺達(+ワタシ)を倒してからにしな!」
・・・・・というのが大まかな筋。
↓の様な、”TVゲーム要素”満載で、笑いを誘います。
COMBO!!
Getting a life ! 「1-upだぜ!」
あぁぁ、観たい。これは観たいぞ!
という本作は、本国イギリスで2010年8月公開。
う~ん、また署名運動かな?
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僕も、ウィンステットの為なら世界と戦うけどね。
ちなみにウィンステットの主演作『メイク・イット・ハプン』は、明日6/4にDVDが発売する。
未公開、DVDスルーです。
そういえば↓この描写、ウォシャウスキーの特権だと思ってたんだが・・・
↓2008年の超”評価されない意味がまったくわからない”大傑作『スピードレーサー』のラスト。
2010年5月20日木曜日
梅太@ 予告編:『Let the right one in』
この記事は 怪物映画大好き 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
本日ご紹介する予告編は、スウェーデン発のヴァンパイア映画:『Let the right one in』です。
まずは予告編をどうぞ。
↓↓↓予告編↓↓↓
ストーリーとしては。
いじめられっ子の主人公の男の子オスカーの隣家に、少女エリが引っ越してきます。
エリはいじめられっ子のオスカーを励まし、いつしか二人は仲を深めていくのですが・・・実はエリの正体は!!
気付けば、この作品を知ったのって一年半前なのですね。
特に動向をチェックせず、あっという間に今に至ってしまいました。
そんな頭の隅にあった本作は、今年やっと日本で上映されることになりました。
邦題は『僕のエリ、200歳の少女』だそうです。
・・・・まったくわからなかった。
”エリ”と言う名前も、監督のトーマス・アルフレッドソンと言う名前もまったく覚えてなかったので、今月に入るまで全然気付きませんでした。
実はハリウッドリメイクが決まっているらしいですが、「作る意味が分からない」と、既に鑑賞している人の間ではそんな雰囲気みたいで。
つまりオリジナルがそれほど素晴らしいという事ですね。
期待は高まります。
また、少年期のピュアな恋の香りも漂ってきて、ホラー映画としてもロマンス映画としても楽しめそうです。
最近ヴァンパイアを題材にした例の映画もありますが、あのシリーズのように、ヴァンパイアの名前だけ借りた作品でないことを願います。
いや、そもそもそんな作品であったなら、上記したような絶賛は得られないはずなので、これは期待していいのかも?
なんにせよ、僕はジャンルもの大好き人間ですので、絶対に観にいきます。
本国スウェーデンでは2年前に上映されました。
日本では2010年7月に上映されます。
7月はラッシュです。
映画ファンにどれだけお金を使わせるつもりだ・・・
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
本日ご紹介する予告編は、スウェーデン発のヴァンパイア映画:『Let the right one in』です。
まずは予告編をどうぞ。
↓↓↓予告編↓↓↓
ストーリーとしては。
いじめられっ子の主人公の男の子オスカーの隣家に、少女エリが引っ越してきます。
エリはいじめられっ子のオスカーを励まし、いつしか二人は仲を深めていくのですが・・・実はエリの正体は!!
気付けば、この作品を知ったのって一年半前なのですね。
特に動向をチェックせず、あっという間に今に至ってしまいました。
そんな頭の隅にあった本作は、今年やっと日本で上映されることになりました。
邦題は『僕のエリ、200歳の少女』だそうです。
・・・・まったくわからなかった。
”エリ”と言う名前も、監督のトーマス・アルフレッドソンと言う名前もまったく覚えてなかったので、今月に入るまで全然気付きませんでした。
実はハリウッドリメイクが決まっているらしいですが、「作る意味が分からない」と、既に鑑賞している人の間ではそんな雰囲気みたいで。
つまりオリジナルがそれほど素晴らしいという事ですね。
期待は高まります。
また、少年期のピュアな恋の香りも漂ってきて、ホラー映画としてもロマンス映画としても楽しめそうです。
最近ヴァンパイアを題材にした例の映画もありますが、あのシリーズのように、ヴァンパイアの名前だけ借りた作品でないことを願います。
いや、そもそもそんな作品であったなら、上記したような絶賛は得られないはずなので、これは期待していいのかも?
なんにせよ、僕はジャンルもの大好き人間ですので、絶対に観にいきます。
本国スウェーデンでは2年前に上映されました。
日本では2010年7月に上映されます。
7月はラッシュです。
映画ファンにどれだけお金を使わせるつもりだ・・・
2010年5月17日月曜日
梅太@ 予告編:『MACHETE』
この記事は これに燃えなきゃ何に燃えるんだ・・・な 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
本日紹介する予告編は、『MACHETE』。
スパイなキッズのロドリゲスではなく、無法者の方のロドリゲス最新作。
2007年に公開された大傑作『グラインドハウス』のフェイク予告編の一つとして製作された『MACHETE』を、フェイクとして終わらせず、本当に作ってしまった!それはもうフェイクではないじゃないか!と突っ込みたくなりますが、フェイク予告編ではない予告編を観ますと、これはもう観るしかない!という作品に仕上がっていそうです。
フェイク予告編の時に、こんな豪華な映画になると誰が予想したでしょうか。
いや、そもそもフェイクとして作られたのだから、誰も予想はしてなかったと思いますが・・・
主人公ダニー・トレホはそのままに、ミシェル・ロドリゲス、ジェシカ・アルバ、あえてのリンジー・ローハンのチョイスもいいです。大御所でロバート・デニーロ、決して沈黙しない男スティーブン・セガールなどなど。
勿論、”神父様”ことチーチ・マリンも登場する。
キャストを見ただけで涎垂モノ。
アクションとしても、『グラインドハウス』で見せたバカっぷりが健在でいいです。
トレホVSセガール、燃える!!
と、本編がものすごく楽しみですが、『グラインドハウス』でのフェイク予告編ですら限定公開であったため、本作が上映されるかどうかはわかりませんね。
アメリカでは2010年9月に公開されます!
--------------------------
しかし、”予告編”だけで言えば、フェイクの方が好きだ。
↓↓↓予告編↓↓↓
Perfectだ。
ノリが素晴らしすぎる。
大好きなシーン。
「神父様、どうかご慈悲を・・・」
「神は慈悲深い・・・・」
「だが、俺は違う!」
最高ですね。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
本日紹介する予告編は、『MACHETE』。
スパイなキッズのロドリゲスではなく、無法者の方のロドリゲス最新作。
2007年に公開された大傑作『グラインドハウス』のフェイク予告編の一つとして製作された『MACHETE』を、フェイクとして終わらせず、本当に作ってしまった!それはもうフェイクではないじゃないか!と突っ込みたくなりますが、フェイク予告編ではない予告編を観ますと、これはもう観るしかない!という作品に仕上がっていそうです。
↓↓↓予告編↓↓↓
フェイク予告編の時に、こんな豪華な映画になると誰が予想したでしょうか。
いや、そもそもフェイクとして作られたのだから、誰も予想はしてなかったと思いますが・・・
主人公ダニー・トレホはそのままに、ミシェル・ロドリゲス、ジェシカ・アルバ、あえてのリンジー・ローハンのチョイスもいいです。大御所でロバート・デニーロ、決して沈黙しない男スティーブン・セガールなどなど。
勿論、”神父様”ことチーチ・マリンも登場する。
キャストを見ただけで涎垂モノ。
アクションとしても、『グラインドハウス』で見せたバカっぷりが健在でいいです。
トレホVSセガール、燃える!!
と、本編がものすごく楽しみですが、『グラインドハウス』でのフェイク予告編ですら限定公開であったため、本作が上映されるかどうかはわかりませんね。
アメリカでは2010年9月に公開されます!
--------------------------
しかし、”予告編”だけで言えば、フェイクの方が好きだ。
↓↓↓予告編↓↓↓
Perfectだ。
ノリが素晴らしすぎる。
大好きなシーン。
「神父様、どうかご慈悲を・・・」
「神は慈悲深い・・・・」
「だが、俺は違う!」
最高ですね。
2010年3月26日金曜日
梅太@ 予告編:『Scott Pilgrim vs the World』
この記事は マイケル・セラを語らせたらちょっとうるさい 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
本日ご紹介する予告編は、英国発コメディ『Scott Pilgrim vs the World』です。
誰もが認める傑作だが日本未公開という扱いを受けた『ショーン・オブ・ザ・デッド』や、大傑作以外の何者でもないポリスコメディ『ホット・ファズ』を作り上げたエドガー・ライト監督最新作です。
観たい!これは観たい!観なきゃいけない!
ストーリーとしては。
主人公:スコットがパーティー会場で、ラモーナという赤毛の女性を目にする。
「この人こそ運命の人だ!」と言って声をかけるが・・・
彼女を手にするには、彼女の元カレ7人をコテンパンに伸さなければいけないのであった!
・・・・というもの。
エドガー・ライトがまたバカっぽい・・・けれど熱くなれそうなコメディを作ってくれたようです!
バトルシーンはコテッコテの特殊撮影だけれど、決して嫌味にならず、こちらが大爆笑できるものに仕上げられている様子です。
いつもながら、巧い線を突いてきますね。
俳優起用も巧すぎる!
主人公は数々の秀作コメディに主演するも、「日本では何故か報われない若手俳優No.1」のマイケル・セラ。
僕は、マイケル・セラを語らせたらちょっとうるさいですよ。
ヒロインには、最近、「ホントは俺も髪の毛が欲しいんだ!」という願望が露呈してしまったブルース・ウィリスA.K.A.ジョン・マクレーンの娘役を務め(『ダイハード4.0』)、『デス・プルーフ』の本編で素晴らしきチア服姿を披露し、あまりにも自然すぎて、それ私服か?と突っ込みたくなる(いや、僕は至福だけれど・・・というのは冗談)、僕の大好きメアリー・エリザベス・ウィンステット。
冒頭の、「Hey, what's up?(どうしたの)」だけで、ご飯三杯いけます。
マイケル・セラの魅力爆発です。
そして、予告編後半、戦うことを決意した表情へ切り替わる様で、パン一斤はいけます。
マイケル・セラの魅力暴走です。
マイケル・セラ主演のコメディを見るといつも思うのだけれど、監督さんたちは、セラの使いどころをよく理解してますよね。ホント。
本国イギリスでは、2010年8月に公開予定。
日本公開に関しては、また危ない橋を渡っている気がするなぁ。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
本日ご紹介する予告編は、英国発コメディ『Scott Pilgrim vs the World』です。
誰もが認める傑作だが日本未公開という扱いを受けた『ショーン・オブ・ザ・デッド』や、大傑作以外の何者でもないポリスコメディ『ホット・ファズ』を作り上げたエドガー・ライト監督最新作です。
観たい!これは観たい!観なきゃいけない!
ストーリーとしては。
主人公:スコットがパーティー会場で、ラモーナという赤毛の女性を目にする。
「この人こそ運命の人だ!」と言って声をかけるが・・・
彼女を手にするには、彼女の元カレ7人をコテンパンに伸さなければいけないのであった!
・・・・というもの。
エドガー・ライトがまたバカっぽい・・・けれど熱くなれそうなコメディを作ってくれたようです!
バトルシーンはコテッコテの特殊撮影だけれど、決して嫌味にならず、こちらが大爆笑できるものに仕上げられている様子です。
いつもながら、巧い線を突いてきますね。
俳優起用も巧すぎる!
主人公は数々の秀作コメディに主演するも、「日本では何故か報われない若手俳優No.1」のマイケル・セラ。
僕は、マイケル・セラを語らせたらちょっとうるさいですよ。
ヒロインには、最近、「ホントは俺も髪の毛が欲しいんだ!」という願望が露呈してしまったブルース・ウィリスA.K.A.ジョン・マクレーンの娘役を務め(『ダイハード4.0』)、『デス・プルーフ』の本編で素晴らしきチア服姿を披露し、あまりにも自然すぎて、それ私服か?と突っ込みたくなる(いや、僕は至福だけれど・・・というのは冗談)、僕の大好きメアリー・エリザベス・ウィンステット。
冒頭の、「Hey, what's up?(どうしたの)」だけで、ご飯三杯いけます。
マイケル・セラの魅力爆発です。
そして、予告編後半、戦うことを決意した表情へ切り替わる様で、パン一斤はいけます。
マイケル・セラの魅力暴走です。
マイケル・セラ主演のコメディを見るといつも思うのだけれど、監督さんたちは、セラの使いどころをよく理解してますよね。ホント。
本国イギリスでは、2010年8月に公開予定。
日本公開に関しては、また危ない橋を渡っている気がするなぁ。
2010年3月9日火曜日
梅太@ 予告編:『IRON MAN 2』その2
この記事は もうお腹一杯・・・・な 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
昨日はアカデミー賞授賞式でした。
しかしその裏で、授賞式よりも遥かに激しく熱く燃え上がる出来事がありました。
先日コチラでご紹介した、男なら確実に泣く映画:『IRON-MAN2』の、第二弾予告編が公開されました!
早速ご覧ください。
↓↓↓予告編↓↓↓
燃える!!
これはもう既に大傑作の予感ですよ。
何なんですかね、このかっこよさ。
ガチャガチャとメカが動くだけで、男の子はなぜにこんなに震え上がるのか。
そう、それは男だからさ!
ちょっとケチつけるなら、編集の仕方が『トランスフォーマー:リベンジ』の予告編に一部似てる気もしますがそんなことはどうでもいいのです。
ラジー賞を美事に受賞した作品は置いておきましょう。
いや、あの作品も大好きですけどね。
敵その1:スカヨハ。赤毛がよく似合います。
こんな素晴らしい画も観れるみたいだ!
さて、今回の予告編の一番の見所は、ラストです。
この箱は何でしょう。
そう、これは男が燃えるための道具さ!
発狂しそうになったよ、僕。
泣きたい人は是非とも予告編を。
アメリカで2010年5月。
日本では一ヶ月遅れて6月です。
上半期のトリを涙で飾ってくれるに違いない!
待ちきれない!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
昨日はアカデミー賞授賞式でした。
しかしその裏で、授賞式よりも遥かに激しく熱く燃え上がる出来事がありました。
先日コチラでご紹介した、男なら確実に泣く映画:『IRON-MAN2』の、第二弾予告編が公開されました!
早速ご覧ください。
↓↓↓予告編↓↓↓
燃える!!
これはもう既に大傑作の予感ですよ。
何なんですかね、このかっこよさ。
ガチャガチャとメカが動くだけで、男の子はなぜにこんなに震え上がるのか。
そう、それは男だからさ!
ちょっとケチつけるなら、編集の仕方が『トランスフォーマー:リベンジ』の予告編に一部似てる気もしますがそんなことはどうでもいいのです。
ラジー賞を美事に受賞した作品は置いておきましょう。
いや、あの作品も大好きですけどね。
夕日に佇むトニースターク。
敵その1:スカヨハ。赤毛がよく似合います。
メインの敵は勿論この男、ミッキー・ローク演じるウィップラッシュ。
撮り方カッコよすぎる。
こんな素晴らしい画も観れるみたいだ!
さて、今回の予告編の一番の見所は、ラストです。
この箱は何でしょう。
そう、これは男が燃えるための道具さ!
発狂しそうになったよ、僕。
泣きたい人は是非とも予告編を。
アメリカで2010年5月。
日本では一ヶ月遅れて6月です。
上半期のトリを涙で飾ってくれるに違いない!
待ちきれない!
2010年2月4日木曜日
梅太@ 予告編:『Kick-Ass』その2
この記事は 公開されなかったら泣く・・・ 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
前回コチラで、大熱狂しながら紹介させてもらった『Kick-Ass』ですが、新しい予告編が公開されたので、再度ご紹介させて頂きます。
まずはこちら。
今回注目すべきは、マクラビンことクリストファー・ミンツ=ブラッセ演じるレッドミストのキャラクター。
これまであまり目立ってなかった、大根ケイジことニコラス・ケイジ演じるビッグ・ダディも登場するこの予告編は、ストーリーに触れた予告編っぽい予告編。
やっと全貌が見えてきた感じです。
▼▼▼▼▼▼
さて、次に紹介するのが、昨日公開された一番新しい予告編。
特に目新しいものはないですが、一応ご紹介。
やはり、クロエ・モレッツ演じるヒット・ガールの銃撃シーンは素晴らしい。
特に、このシーン。
これはもう、映画のバレット・ヒストリーに名を刻みますよ・・・
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
前回コチラで、大熱狂しながら紹介させてもらった『Kick-Ass』ですが、新しい予告編が公開されたので、再度ご紹介させて頂きます。
まずはこちら。
今回注目すべきは、マクラビンことクリストファー・ミンツ=ブラッセ演じるレッドミストのキャラクター。
かっこつけて飛び降りるけど・・・
「あ、足捻った」 ・・・・完璧です!
さすがブラッセ!
これまであまり目立ってなかった、大根ケイジことニコラス・ケイジ演じるビッグ・ダディも登場するこの予告編は、ストーリーに触れた予告編っぽい予告編。
やっと全貌が見えてきた感じです。
▼▼▼▼▼▼
さて、次に紹介するのが、昨日公開された一番新しい予告編。
特に目新しいものはないですが、一応ご紹介。
やはり、クロエ・モレッツ演じるヒット・ガールの銃撃シーンは素晴らしい。
特に、このシーン。
「カード残高が、不足です」(西東京バス音声風)→マガジン捨てる
あ、胸にマガジンあるじゃん
ポーイと前に放って・・・そのまま挿入
「チャージが完了しました」(Suica風)
さぁ、思う存分撃つが良い・・・
これはもう、映画のバレット・ヒストリーに名を刻みますよ・・・
-------------------------------
そんな、おバカ満載、アクション満載の本作は、アメリカで2010年4月に公開。
本国イギリスではもうちょっと早くお目見えのよう。 日本で公開されなかったら、僕泣きます。
2009年12月22日火曜日
梅太@ 予告編:『Kick-Ass』
この記事は 道徳が何だってんだ!・・・な 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
本日お送りする予告編は、『Kick-Ass』というアクション映画。
08年に、銃弾が曲がるという斬新アクションで世界を・・・というか僕を魅了した『ウォンテッド』。
その原作者:マーク・ミラーの、これまた過激なアクション漫画を映画化したものです。
情報が出始めたときから、そのコンセプトに惹かれ、非常に期待しておりました。
(特に、ロリータ少女がアンジェリーナ的なジョリーばりのアクションを繰り広げるとの噂が・・・)
先日第一弾予告編が公開されてまして、まずはそちらを・・・
コンセプトとしては。
僕達は良く、ヒーロー漫画を読むけれど、そこに出てくるヒーローは現実にはいない。
そういう漫画はみんなが読んでいるはずなのに、それにあこがれてるはずなのに、なぜ一人も、ヒーローになろうとはしないのだろう。
なら自分がやってやる!!
という超おバカな主人公:キック・アスを筆頭に、10代の超絶アクションロリータ少女:ヒット・ガール、その父:ビック・ダディ、キック・アスと行動を共にするレッド・ミストらが、世の悪党を根絶するために活躍します。
キャストとして期待したいのは、僕は『スーパーバッド』が大好きですので、レッド・ミスト役のクリストファー・ミンツ=ブラッセには注目したい。
こいつが出ている限り、絶対に、カッコイイだけのヒーロー物ではない!
・・・・と、彼ばっかりに期待していたら、この度公開された第二弾では、クロエ・モレッツ演じるヒット・ガールが、超絶アクションを魅せてくれています!
いや、すごい!
『ウォンテッド』の流れもあるので、アクション面でも企画段階からものすごく期待していましたが、すごすぎます!
しかし、ロリータ少女にこんなことさせるなんて、道徳的には・・・・
関係ねぇ!!
あと、主要メンバー4名のキャラクターポスターがリリースされています。
統一感があって、とても面白いです。
例えばヒット・ガールで言えば、予告編にも出てきますが、
「I can't see through walls. But I can kick your ass!!」
(壁は透視できないけれど、お前のケツは蹴り挙げられるぜ!)
という文が、ポスターに書かれています。
それぞれのキャラクターで、違う文章が書いてあるので、検索して探してみると面白いかも。
参考⇒http://www.imdb.com/title/tt1250777/mediaindex
(画像が小さくて、見づらいかも・・・)
早いところ劇場に行き、ワハハハと笑って楽しみたい本作は、アメリカで2010年4月に公開。
日本での公開はいつになるでしょう・・・
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
本日お送りする予告編は、『Kick-Ass』というアクション映画。
08年に、銃弾が曲がるという斬新アクションで世界を・・・というか僕を魅了した『ウォンテッド』。
その原作者:マーク・ミラーの、これまた過激なアクション漫画を映画化したものです。
情報が出始めたときから、そのコンセプトに惹かれ、非常に期待しておりました。
(特に、ロリータ少女がアンジェリーナ的なジョリーばりのアクションを繰り広げるとの噂が・・・)
先日第一弾予告編が公開されてまして、まずはそちらを・・・
↓↓↓ 予告編第一弾 ↓↓↓
コンセプトとしては。
僕達は良く、ヒーロー漫画を読むけれど、そこに出てくるヒーローは現実にはいない。
そういう漫画はみんなが読んでいるはずなのに、それにあこがれてるはずなのに、なぜ一人も、ヒーローになろうとはしないのだろう。
なら自分がやってやる!!
という超おバカな主人公:キック・アスを筆頭に、10代の超絶アクションロリータ少女:ヒット・ガール、その父:ビック・ダディ、キック・アスと行動を共にするレッド・ミストらが、世の悪党を根絶するために活躍します。
キャストとして期待したいのは、僕は『スーパーバッド』が大好きですので、レッド・ミスト役のクリストファー・ミンツ=ブラッセには注目したい。
こいつが出ている限り、絶対に、カッコイイだけのヒーロー物ではない!
・・・・と、彼ばっかりに期待していたら、この度公開された第二弾では、クロエ・モレッツ演じるヒット・ガールが、超絶アクションを魅せてくれています!
↓↓↓ 予告編第二弾 ↓↓↓
いや、すごい!
『ウォンテッド』の流れもあるので、アクション面でも企画段階からものすごく期待していましたが、すごすぎます!
しかし、ロリータ少女にこんなことさせるなんて、道徳的には・・・・
関係ねぇ!!
あと、主要メンバー4名のキャラクターポスターがリリースされています。
統一感があって、とても面白いです。
例えばヒット・ガールで言えば、予告編にも出てきますが、
「I can't see through walls. But I can kick your ass!!」
(壁は透視できないけれど、お前のケツは蹴り挙げられるぜ!)
という文が、ポスターに書かれています。
それぞれのキャラクターで、違う文章が書いてあるので、検索して探してみると面白いかも。
参考⇒http://www.imdb.com/title/tt1250777/mediaindex
(画像が小さくて、見づらいかも・・・)
早いところ劇場に行き、ワハハハと笑って楽しみたい本作は、アメリカで2010年4月に公開。
日本での公開はいつになるでしょう・・・
2009年12月17日木曜日
梅太@ 予告編:『IRON MAN2』
この記事は ヤバイ、トランスフォーマーなんて目じゃないわ・・・な 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
さてさて、本日お送りいたします予告編は・・・
男どもよ、喜べ!
みんなが待ってたバッキバキでガキョガキョでウィーンウィーンのあいつが帰ってきた!
↓↓↓予告編↓↓↓
ああ・・・・もうやばいっす。
何でメカって、男をこうも刺激するんだ・・・

1の最後で、世間に「Truthy is.....I am IRON MAN!」と言ってしまったトニーさんは、もはや超有名人。
しかし有名になった人には、必ずと言っていいほど、それに反発する人がいるもので。
注:ラム・ジャムは観れません
そう今回の敵役(そして適役)、ミッキー・ロークです。
アイアンアマンのように全身を覆う鎧でないところが、また素敵。
電気ムチをブワンブワン振り回す。
かっこいいぞー!
「トランスフォーマーの小娘には負けないわよ」
そしてもう一人の敵を演ずるのが、赤毛も素敵なスカヨハ。
トニーさんの敵というよりは、ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロウ)の敵?
キャットファイト、期待します。
あぁ・・・この立ち位置。
テレンスさん悔しいだろうなぁ・・・
なにがあっても忘れてはいけない、ペッパー・ポッツ!
さてさて、来年夏が楽しみでございますなぁ。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
さてさて、本日お送りいたします予告編は・・・
男どもよ、喜べ!
みんなが待ってたバッキバキでガキョガキョでウィーンウィーンのあいつが帰ってきた!
↓↓↓予告編↓↓↓
ああ・・・・もうやばいっす。
何でメカって、男をこうも刺激するんだ・・・

1の最後で、世間に「Truthy is.....I am IRON MAN!」と言ってしまったトニーさんは、もはや超有名人。
しかし有名になった人には、必ずと言っていいほど、それに反発する人がいるもので。
注:ラム・ジャムは観れませんそう今回の敵役(そして適役)、ミッキー・ロークです。
アイアンアマンのように全身を覆う鎧でないところが、また素敵。
電気ムチをブワンブワン振り回す。
かっこいいぞー!
「トランスフォーマーの小娘には負けないわよ」そしてもう一人の敵を演ずるのが、赤毛も素敵なスカヨハ。
トニーさんの敵というよりは、ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロウ)の敵?
キャットファイト、期待します。
あぁ・・・この立ち位置。テレンスさん悔しいだろうなぁ・・・
なにがあっても忘れてはいけない、ペッパー・ポッツ!さてさて、来年夏が楽しみでございますなぁ。
2009年12月16日水曜日
梅太@ 予告編:『Alice In Wonderland』その2
この記事は さぁ、いざ不思議の国へ!・・・な 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
本日お送りする予告編は、ティム・バートン監督最新作『Alice In Wonderland』です。
先日コチラでTeaser(特報)をご紹介しました。
特報では、今回描かれる新生アリスの世界観を垣間見ることができましたが、今回の予告編ではストーリーがどういったもの何か、徐々に明かされていきます。
↓↓↓予告編↓↓↓
どうするどうする!?
もう待ちきれないですよ!
原作ではそこまで重要ではない帽子屋(ジョニー・デップ)が、本作のキーマンであることはまず疑いないでしょう。
また節々の台詞からも、やはり一度、アリスが不思議の国に訪れたことがあるという事が分かります。
アリスは然るべくして不思議の国へ戻ってきたのか?
赤白女王の対決の行方は?
というより一体どういう物語になるのか?
気になるところは山ほどあります。
「おぉ、アリスよ、戻ったのか・・・」
コチラはファンには嬉しいシーン。フラミンゴとハリネズミで・・・
赤白女王の対決の行方は・・・
CGの本領発揮。ファンタジーって素晴らしいな。
期待度MAXを裕に超えた本作は、来年2010年の4月に日本で公開されます!
アメリカでは3月です。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
本日お送りする予告編は、ティム・バートン監督最新作『Alice In Wonderland』です。
先日コチラでTeaser(特報)をご紹介しました。
特報では、今回描かれる新生アリスの世界観を垣間見ることができましたが、今回の予告編ではストーリーがどういったもの何か、徐々に明かされていきます。
↓↓↓予告編↓↓↓
どうするどうする!?
もう待ちきれないですよ!
原作ではそこまで重要ではない帽子屋(ジョニー・デップ)が、本作のキーマンであることはまず疑いないでしょう。
また節々の台詞からも、やはり一度、アリスが不思議の国に訪れたことがあるという事が分かります。
アリスは然るべくして不思議の国へ戻ってきたのか?
赤白女王の対決の行方は?
というより一体どういう物語になるのか?
気になるところは山ほどあります。
「おぉ、アリスよ、戻ったのか・・・」
コチラはファンには嬉しいシーン。フラミンゴとハリネズミで・・・
赤白女王の対決の行方は・・・
CGの本領発揮。ファンタジーって素晴らしいな。期待度MAXを裕に超えた本作は、来年2010年の4月に日本で公開されます!
アメリカでは3月です。
2009年11月23日月曜日
梅太@ 予告編:『NINE』 その2
この記事は いやぁ、もう待ちきれん・・・ 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
先日コチラの記事でもお送りいたしました、ロブ・マーシャル監督最新ミュージカル映画『NINE』の予告編。
第二弾が、先日公開されました。
いやぁ、もう待てませんよ!
最近はネットでの予告編配信が当たり前になってきたので、一つの作品が公開されるまで、実に多用な予告編が世に出ます。
オープニングの○○分間を丸々公開!なんてのもありますし。
シーンクリップなんてものは、このままいくと本編全て公開されてしまうのでは?と思うほど多いですね。
話を戻しまして。
今回の予告編は、ケイト・ハドソン演じるステファニーのダンスナンバーに、劇中のシーンを散りばめたものになっています。
やはりロブ様は、ダンスナンバーの演出が凄まじい。
ミュージカルの持つ力強さというものを、うまくスクリーンに映し出しているように思います。
その辺の詳しいことは、公開時までとっておくことにしましょうか。
▼▼▼▼▼▼
実は先日、この映画の元となる、フェリーニの『8 1/2』を何と劇場で観る機会に恵まれました。
こんな機会、もう、そうそうないだろうな・・・
ラスト、楽しげなシーンではあるのですが、少し悲しさを漂わせる子供のソロ演奏が印象的でした。
「人生はお祭りだ・・・」で締めくくられた『8 1/2』ですが、この『NINE』はどうやって締めくくられるのか、非常に楽しみであります。
まぁ、ニコール・キッドマン始め、これだけの女性陣に囲まれてたら、そりゃお祭りでしょうなぁ・・・
▼▼▼▼▼▼
前回お送りしたときは、11/25公開となっていましたが、どうやら変更したみたいです。
12/25公開。
最高のクリスマスプレゼントですね!(アメリカでは)
日本では2010年3月公開のようです。
きっと、アカデミー賞を考慮したのでしょうね。
なんにせよ早くみたい!!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
先日コチラの記事でもお送りいたしました、ロブ・マーシャル監督最新ミュージカル映画『NINE』の予告編。
第二弾が、先日公開されました。
いやぁ、もう待てませんよ!
最近はネットでの予告編配信が当たり前になってきたので、一つの作品が公開されるまで、実に多用な予告編が世に出ます。
オープニングの○○分間を丸々公開!なんてのもありますし。
シーンクリップなんてものは、このままいくと本編全て公開されてしまうのでは?と思うほど多いですね。
話を戻しまして。
今回の予告編は、ケイト・ハドソン演じるステファニーのダンスナンバーに、劇中のシーンを散りばめたものになっています。
やはりロブ様は、ダンスナンバーの演出が凄まじい。
ミュージカルの持つ力強さというものを、うまくスクリーンに映し出しているように思います。
その辺の詳しいことは、公開時までとっておくことにしましょうか。
▼▼▼▼▼▼
実は先日、この映画の元となる、フェリーニの『8 1/2』を何と劇場で観る機会に恵まれました。
こんな機会、もう、そうそうないだろうな・・・
ラスト、楽しげなシーンではあるのですが、少し悲しさを漂わせる子供のソロ演奏が印象的でした。
「人生はお祭りだ・・・」で締めくくられた『8 1/2』ですが、この『NINE』はどうやって締めくくられるのか、非常に楽しみであります。
まぁ、ニコール・キッドマン始め、これだけの女性陣に囲まれてたら、そりゃお祭りでしょうなぁ・・・
▼▼▼▼▼▼
前回お送りしたときは、11/25公開となっていましたが、どうやら変更したみたいです。
12/25公開。
最高のクリスマスプレゼントですね!(アメリカでは)
日本では2010年3月公開のようです。
きっと、アカデミー賞を考慮したのでしょうね。
なんにせよ早くみたい!!
2009年8月30日日曜日
梅太@ 予告編:『Lovely Bones』
この記事は これはやるでしょ?やるよね?やらなきゃそろそろ怒るよ・・・・な 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回ご紹介するのは、ピーター・ジャクソン監督の最新作『Lovely Bones』
同名小説の映画化。
ストーリーとしては。
家族が大好きな少女(シアーシャ・ローナン)は、ある日、学校帰りに強姦され、殺されてしまう。
娘の死をきっかけに崩壊していく家族。
しかし娘は死後の世界から、そんな家族の成り行きを見守る。
大好きな家族の再生を願いながら。
↓↓↓ 予告編 ↓↓↓
『ロード・オブ・ザ・リング』でファンタジーの元祖を映像化したジャクソン監督。
今回は、ストーリーを読むとドラマ色が強い作品に思える。
そんな中、”死後の世界”のファンタジックな描写がものすごく素敵。
映像の綺麗さというよりも、「よくもそんな描き方を思いついたものだ」と。
これだけでも、大スクリーンで観る価値は十分にありそう。
というか、ある。
▼▼▼▼▼▼
僕が何故この作品に期待するかといえば、ピーター・ジャクソン最新作という以上に、シアーシャ・ローナン最新作と言う点である。
ジョー・ライト監督作『つぐない』は、恐らくローナンがいなければ成立しなかったであろう・・・とすら感じる程、彼女の演じたブライオニーという役柄は強烈であった。
そしてあの、青い瞳の美しさよ・・・
さて、『つぐない』で評価されたにも関らず、以後の作品は、あまり目立ってない。
特に日本では、話題にすらされていないような気もする。
『つぐない』以後、『Lovely Bones』が出来上がるまで、2作品に出演している。
一つは『City of Ember』(予告編)という作品で、アドベンチャーもの。
日本未公開。DVDスルーとなってしまった。(2009.10発売 → 情報はコチラ)
もう一つは『Death Defying Acts』(予告編)という作品で、フーディーニを題材にした、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演作。
日本未公開の、DVDスルー。(2009.7発売 → 情報はコチラ)
僕はいい加減、シアーシャ・ローナンを劇場で観たいのだよ。
ただ、『つぐない』の後の作品を観ていると、ローナンの特徴である、ものすごく綺麗な青い瞳を活かしきれているのは、このピーター・ジャクソンの様な気もするな。
アメリカで2009.12公開。
日本ではいつでしょう。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回ご紹介するのは、ピーター・ジャクソン監督の最新作『Lovely Bones』
同名小説の映画化。
ストーリーとしては。
家族が大好きな少女(シアーシャ・ローナン)は、ある日、学校帰りに強姦され、殺されてしまう。
娘の死をきっかけに崩壊していく家族。
しかし娘は死後の世界から、そんな家族の成り行きを見守る。
大好きな家族の再生を願いながら。
↓↓↓ 予告編 ↓↓↓
『ロード・オブ・ザ・リング』でファンタジーの元祖を映像化したジャクソン監督。
今回は、ストーリーを読むとドラマ色が強い作品に思える。
そんな中、”死後の世界”のファンタジックな描写がものすごく素敵。
映像の綺麗さというよりも、「よくもそんな描き方を思いついたものだ」と。
これだけでも、大スクリーンで観る価値は十分にありそう。
というか、ある。
▼▼▼▼▼▼
僕が何故この作品に期待するかといえば、ピーター・ジャクソン最新作という以上に、シアーシャ・ローナン最新作と言う点である。
ジョー・ライト監督作『つぐない』は、恐らくローナンがいなければ成立しなかったであろう・・・とすら感じる程、彼女の演じたブライオニーという役柄は強烈であった。
そしてあの、青い瞳の美しさよ・・・
さて、『つぐない』で評価されたにも関らず、以後の作品は、あまり目立ってない。
特に日本では、話題にすらされていないような気もする。
『つぐない』以後、『Lovely Bones』が出来上がるまで、2作品に出演している。
一つは『City of Ember』(予告編)という作品で、アドベンチャーもの。
日本未公開。DVDスルーとなってしまった。(2009.10発売 → 情報はコチラ)
もう一つは『Death Defying Acts』(予告編)という作品で、フーディーニを題材にした、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演作。
日本未公開の、DVDスルー。(2009.7発売 → 情報はコチラ)
僕はいい加減、シアーシャ・ローナンを劇場で観たいのだよ。
ただ、『つぐない』の後の作品を観ていると、ローナンの特徴である、ものすごく綺麗な青い瞳を活かしきれているのは、このピーター・ジャクソンの様な気もするな。
アメリカで2009.12公開。
日本ではいつでしょう。
梅太@ 予告編:『AVATAR』
この記事は 3D酔いする 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回ご紹介するのは、ジェームズ・キャメロン最新作にして、なんだか色々な期待が掛かっている『AVATAR』。
↓↓↓ 予告編 ↓↓↓
何故にこの作品に期待が掛かっているかというと。
最近は、徐々に「3D作品」が増えてきている。
3Dメガネをかけると、スクリーンから人物や背景が浮き出して見えてくるというもので、2Dスクリーンでは表現し得ない立体感や奥行きといったものを感じることが出来るという。
今公開されているものとして、『ハリー・ポッター』の最新作の本編の一部がそうなっているらしい。
あくまで”オマケ”要素としての3Dと言うのが、現状である。
現に、今の上映形態を見てみれば、3D用と普通用が別々に公開されるなどしている。
そこで、20世紀キツネ社が、全力投球で3D映画を作ろうということで、キャメロン監督と手を組んだわけである。
この作品の成功は、恐らく、「今後の映画製作において、3D映画は一つのジャンルとして確立されるか否か」が掛かってくる。
以上が、期待その一で。
あとはやはり、未だにその興業記録を破られていない『タイタニック』の監督の最新作ということで、作品内容にも期待が掛かっている・・・はずだ。
アメリカで2009.12公開。
日本でも同時期に公開する。
-----------------------------
僕はまだ、3D映画に疎いからこんな話をするのだけれど。
3D映画のDVDって、メガネが着いてくるらしい。
『センター・オブ・ジ・アース』のDVDが、確かそうだった。
このメガネは、壊れたりしたら交換がきくのかしら?
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回ご紹介するのは、ジェームズ・キャメロン最新作にして、なんだか色々な期待が掛かっている『AVATAR』。
↓↓↓ 予告編 ↓↓↓
何故にこの作品に期待が掛かっているかというと。
最近は、徐々に「3D作品」が増えてきている。
3Dメガネをかけると、スクリーンから人物や背景が浮き出して見えてくるというもので、2Dスクリーンでは表現し得ない立体感や奥行きといったものを感じることが出来るという。
今公開されているものとして、『ハリー・ポッター』の最新作の本編の一部がそうなっているらしい。
あくまで”オマケ”要素としての3Dと言うのが、現状である。
現に、今の上映形態を見てみれば、3D用と普通用が別々に公開されるなどしている。
そこで、20世紀キツネ社が、全力投球で3D映画を作ろうということで、キャメロン監督と手を組んだわけである。
この作品の成功は、恐らく、「今後の映画製作において、3D映画は一つのジャンルとして確立されるか否か」が掛かってくる。
以上が、期待その一で。
あとはやはり、未だにその興業記録を破られていない『タイタニック』の監督の最新作ということで、作品内容にも期待が掛かっている・・・はずだ。
アメリカで2009.12公開。
日本でも同時期に公開する。
-----------------------------
僕はまだ、3D映画に疎いからこんな話をするのだけれど。
3D映画のDVDって、メガネが着いてくるらしい。
『センター・オブ・ジ・アース』のDVDが、確かそうだった。
このメガネは、壊れたりしたら交換がきくのかしら?
梅太@ 予告編:『WHERE THE WILD THINGS ARE』
この記事は これは観るしかない! 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回ご紹介するのは、スパイク・ジョーンズの最新作『WHERE THE WILD THINGS ARE』。
日本では『かいじゅうたちのいるところ』と題し、2010早々に公開予定。
紹介したように思ってましたが、記事整理していたら、紹介していなかったことに気付いた・・・
先日映画館に行ったときに、チラシが出始めていましたね。
遅ればせながら、ご紹介。
▼▼▼▼▼▼
映画化への経緯として。
配給元のワーナーさんは、スパイク・ジョーンズに同名絵本の映画化を依頼します。
しかし、ウォシャウスキーの「大量のヒューゴ・ウィービング」というネタよりも先に、「大量のジョン・マルコヴィッチ」を思いついてしまったジョーンズ監督に、児童絵本の映画化を依頼した!というのが、まずもってすごい話。
大量のヒューゴ・ウィービング
大量のジョン・マルコヴィッチ
途中試写は、子供達を招き入れてのものとなりましたが、出来上がってきたのがコレである。

それは、子供も泣き出すわ・・・
その後、予告編が徐々に公になってきた。
ストーリーとしては、主人公の少年の夢物語であるわけだが、児童絵本らしく、そこには家族の愛、心躍る冒険などが、多分に含まれている。
↓↓↓ 予告編 ↓↓↓
つまり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大好きだ!
もう、僕は、この予告編だけでも、ジョーンズにありがとうと言いたい。
CG全盛期の今、あえて怪獣を着ぐるみ(もちろん、ところどころCGは使っているようだが)でやってくれる。
そして、醜いからこそ見えてくる、怪獣の心のピュアさ。
僕のツボにハマらないわけがない。
▼▼▼▼▼▼
ただ、試写版は編集や加工の粗い、お粗末なものだったらしく、出来上がってきたものを観たワーナーさんは見識を改め、ジョーンズの個性的な部分を全面的にバックアップし、公開にこぎつけたようです。
本来であれば、もう一年早くお披露目されていた本作が、もうちょっとで公開となる。
ものすごくうれしい。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回ご紹介するのは、スパイク・ジョーンズの最新作『WHERE THE WILD THINGS ARE』。
日本では『かいじゅうたちのいるところ』と題し、2010早々に公開予定。
紹介したように思ってましたが、記事整理していたら、紹介していなかったことに気付いた・・・
先日映画館に行ったときに、チラシが出始めていましたね。
遅ればせながら、ご紹介。
▼▼▼▼▼▼
映画化への経緯として。
配給元のワーナーさんは、スパイク・ジョーンズに同名絵本の映画化を依頼します。
しかし、ウォシャウスキーの「大量のヒューゴ・ウィービング」というネタよりも先に、「大量のジョン・マルコヴィッチ」を思いついてしまったジョーンズ監督に、児童絵本の映画化を依頼した!というのが、まずもってすごい話。
大量のヒューゴ・ウィービング
大量のジョン・マルコヴィッチ
途中試写は、子供達を招き入れてのものとなりましたが、出来上がってきたのがコレである。
それは、子供も泣き出すわ・・・
その後、予告編が徐々に公になってきた。
ストーリーとしては、主人公の少年の夢物語であるわけだが、児童絵本らしく、そこには家族の愛、心躍る冒険などが、多分に含まれている。
↓↓↓ 予告編 ↓↓↓
つまり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大好きだ!
もう、僕は、この予告編だけでも、ジョーンズにありがとうと言いたい。
CG全盛期の今、あえて怪獣を着ぐるみ(もちろん、ところどころCGは使っているようだが)でやってくれる。
そして、醜いからこそ見えてくる、怪獣の心のピュアさ。
僕のツボにハマらないわけがない。
▼▼▼▼▼▼
ただ、試写版は編集や加工の粗い、お粗末なものだったらしく、出来上がってきたものを観たワーナーさんは見識を改め、ジョーンズの個性的な部分を全面的にバックアップし、公開にこぎつけたようです。
本来であれば、もう一年早くお披露目されていた本作が、もうちょっとで公開となる。
ものすごくうれしい。
2009年7月31日金曜日
梅太@ 予告編:『The Fantastic Mr.Fox』
この記事は こだわりとはこういうものか・・・と感じた 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回ご紹介する予告編は、ウェス・アンダーソン監督作『The Fantastic Mr.Fox』。
僕の大好きなアンダーソン監督の最新作です。
今回はこれまでの作品とは少し違います。
まず一点目は、原作があるということ。
一作目『アンソニーのハッピー・モーテル』から、自ら脚本を製作してきたアンダーソン監督にとって、本作は初の原作モノとなります。
選ばれたのは、ロアルド・ダールの同名児童小説。
二点目は、アニメーションであるということ。
本作はストップ・モーション(以下SM)アニメで制作されています。
SM自体は、『ライフ・アクアティック』の一部で、ヘンリー・セリックの力を借りて披露していましたが、今回は全編ストップモーション。
企画段階では、またヘンリー・セリックにお願いするつもりであったらしいです。
しかし、彼は『CORALINE』の製作へ回ってしまったため、力を借りられず・・・
・・・・が。
逆にそれが、功をなしたように思えてきます。
予告編をどうぞ。
昨今は、『コープス・ブライド』や、先にも紹介した『CORALINE』のように、「CGなんかにゃ負けねぇよ!」という意気込みが感じられる素晴らしいSMが幾つかありますが、この作品では「CGってなんですか?」というくらいに、古臭いタイプのSMです。
冒頭10秒くらいは、「なんじゃこりゃ」という感じでしたが、観ていくうちにどんどん引き込まれていき、予告編が終わる頃には、「何が何でも観なければ!」と思わせる、ウェス節全開の作品であると感じさせられました。
ウェス・アンダーソン作品ということで、何があろうと観るのですけれど。
予告編を作る側も、ウェスさんのこと、しっかり理解しているのだろうなと思います。
監督の作風を良く汲んでいる。
(『ダージリン急行』のときもそうでしたが)
最初、情報を入手したときは、「あぁ、アニメを作るんだぁ・・・」と漠然とした印象しかもてませんでしたが、やはりウェスさん。やってくれます。
声の出演として、ジョージ・クルーニー、メリル・ストリープを筆頭に、ウェス作品2度目のウィレム・デフォー、エイドリアン・ブロディ。
そしてウェス・ファミリーであるビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、ジェイソン・シュワルツマン、アンジェリカ・ヒューストンも勿論出演。
重鎮、マイケル・ガンボン、ブライアン・コックスにも注目です。
豪華やなぁ・・・
アメリカで09.11.13公開。
また期待作が増えました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回ご紹介する予告編は、ウェス・アンダーソン監督作『The Fantastic Mr.Fox』。
僕の大好きなアンダーソン監督の最新作です。
今回はこれまでの作品とは少し違います。
まず一点目は、原作があるということ。
一作目『アンソニーのハッピー・モーテル』から、自ら脚本を製作してきたアンダーソン監督にとって、本作は初の原作モノとなります。
選ばれたのは、ロアルド・ダールの同名児童小説。
二点目は、アニメーションであるということ。
本作はストップ・モーション(以下SM)アニメで制作されています。
SM自体は、『ライフ・アクアティック』の一部で、ヘンリー・セリックの力を借りて披露していましたが、今回は全編ストップモーション。
企画段階では、またヘンリー・セリックにお願いするつもりであったらしいです。
しかし、彼は『CORALINE』の製作へ回ってしまったため、力を借りられず・・・
・・・・が。
逆にそれが、功をなしたように思えてきます。
予告編をどうぞ。
昨今は、『コープス・ブライド』や、先にも紹介した『CORALINE』のように、「CGなんかにゃ負けねぇよ!」という意気込みが感じられる素晴らしいSMが幾つかありますが、この作品では「CGってなんですか?」というくらいに、古臭いタイプのSMです。
冒頭10秒くらいは、「なんじゃこりゃ」という感じでしたが、観ていくうちにどんどん引き込まれていき、予告編が終わる頃には、「何が何でも観なければ!」と思わせる、ウェス節全開の作品であると感じさせられました。
ウェス・アンダーソン作品ということで、何があろうと観るのですけれど。
予告編を作る側も、ウェスさんのこと、しっかり理解しているのだろうなと思います。
監督の作風を良く汲んでいる。
(『ダージリン急行』のときもそうでしたが)
最初、情報を入手したときは、「あぁ、アニメを作るんだぁ・・・」と漠然とした印象しかもてませんでしたが、やはりウェスさん。やってくれます。
声の出演として、ジョージ・クルーニー、メリル・ストリープを筆頭に、ウェス作品2度目のウィレム・デフォー、エイドリアン・ブロディ。
そしてウェス・ファミリーであるビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、ジェイソン・シュワルツマン、アンジェリカ・ヒューストンも勿論出演。
重鎮、マイケル・ガンボン、ブライアン・コックスにも注目です。
豪華やなぁ・・・
アメリカで09.11.13公開。
また期待作が増えました。
梅太@ 予告編:『Ninja Assassin』
この記事は ちょっと安心した 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回お送りする予告編は、ウォシャウスキー兄弟最新作『Ninja Assassin』。
("s"が多いな・・・)
本ブログで、ゲンさんと共に2008年最高傑作に選ばせて頂いた『スピード・レーサー』。
そのテジョ・トゴカーンを演じていたRAIN(ピ)が主演の、忍者アクション。
『スピード・レーサー』日本公開時から、この作品の製作自体は報じられていました。
しかし『スピード・レーサー』の興業的大失敗により、恐らく世界的にはあまり期待されていないだろうなと感じられます。
「あぁぁぁ・・・ウォシャウスキー、またですか」みたいな。
ただ、僕は『スピード・レーサー』は、こちらのブログで何度も紹介させていただいている通り、ものすごく好きな作品です。
「ウォシャウスキー作品で一番は?」といわれれば、『スピード・レーサー』と答えます。
あれは駄作でもなんでもなく、あれでウォシャウスキーが描きたかった核に気付けば、大傑作であることがおのずと伺える作品なのですが・・・
『マトリックス』と、やってること自体は変わらないのだけどなぁ。
さて、『スピード・レーサー』以降、僕が懸念していたことがありました。
『暗殺者』の脚本家デビュー以降、『マトリックス』が大ヒットし、『Vフォーヴェンデッタ』では、目立つ収益は無いものの、高評価を得ていました。
しかし『スピード・レーサー』の痛手(いや、僕の中では大成功)により、もしかして、この兄弟は、作風を変えてしまうのではないだろうか・・・そんな心配があったのです。
この兄弟は、「やりたいことをキチンと作れる」数少ない監督であると思うので、あの失敗(いや、僕の中では大成功)にヘコたれず、路線を保っていて欲しいなと思っていました。
そして今回の予告編です。
前置きが長くなりました・・・
どうもありがとう!
心配後無用でございました。
しかもまたもや、ワーナーさんが配給。
これを観るにワーナーさんは、前作での興業的な面ではなく、ちゃんと作品面を見て、ウォシャウスキーを支援しているのだなと、なんとなく思いました。
共演に、『パイレーツ・オブ・カリビアン』にて、英語で話しているにもかかわらず、あと一歩で英語字幕を入れられそうになってしまったナオミ・ハリス。
(役:ティア・ダルマは、そういう話方だから仕方ないのだけれど・・・)
そしてショー・コスギ。
公開は、アメリカで09.11.25。
ロブ・マーシャル監督のミュージカルムービー最新作『NINE』と被っているので、そちらには恐らく負けるでしょうが、僕は期待していますよ。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回お送りする予告編は、ウォシャウスキー兄弟最新作『Ninja Assassin』。
("s"が多いな・・・)
本ブログで、ゲンさんと共に2008年最高傑作に選ばせて頂いた『スピード・レーサー』。
そのテジョ・トゴカーンを演じていたRAIN(ピ)が主演の、忍者アクション。
『スピード・レーサー』日本公開時から、この作品の製作自体は報じられていました。
しかし『スピード・レーサー』の興業的大失敗により、恐らく世界的にはあまり期待されていないだろうなと感じられます。
「あぁぁぁ・・・ウォシャウスキー、またですか」みたいな。
ただ、僕は『スピード・レーサー』は、こちらのブログで何度も紹介させていただいている通り、ものすごく好きな作品です。
「ウォシャウスキー作品で一番は?」といわれれば、『スピード・レーサー』と答えます。
あれは駄作でもなんでもなく、あれでウォシャウスキーが描きたかった核に気付けば、大傑作であることがおのずと伺える作品なのですが・・・
『マトリックス』と、やってること自体は変わらないのだけどなぁ。
さて、『スピード・レーサー』以降、僕が懸念していたことがありました。
『暗殺者』の脚本家デビュー以降、『マトリックス』が大ヒットし、『Vフォーヴェンデッタ』では、目立つ収益は無いものの、高評価を得ていました。
しかし『スピード・レーサー』の痛手(いや、僕の中では大成功)により、もしかして、この兄弟は、作風を変えてしまうのではないだろうか・・・そんな心配があったのです。
この兄弟は、「やりたいことをキチンと作れる」数少ない監督であると思うので、あの失敗(いや、僕の中では大成功)にヘコたれず、路線を保っていて欲しいなと思っていました。
そして今回の予告編です。
前置きが長くなりました・・・
どうもありがとう!
心配後無用でございました。
しかもまたもや、ワーナーさんが配給。
これを観るにワーナーさんは、前作での興業的な面ではなく、ちゃんと作品面を見て、ウォシャウスキーを支援しているのだなと、なんとなく思いました。
共演に、『パイレーツ・オブ・カリビアン』にて、英語で話しているにもかかわらず、あと一歩で英語字幕を入れられそうになってしまったナオミ・ハリス。
(役:ティア・ダルマは、そういう話方だから仕方ないのだけれど・・・)
そしてショー・コスギ。
公開は、アメリカで09.11.25。
ロブ・マーシャル監督のミュージカルムービー最新作『NINE』と被っているので、そちらには恐らく負けるでしょうが、僕は期待していますよ。
2009年7月24日金曜日
梅太@ 予告編:『Alice in Wonderland』
この記事は バートン、あんたやっぱすごいよ・・・と改めて思う 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
明日映画観に行こうと思っていたけれど、正直な話、もうこれで満足というか・・・
ティム・バートン版『Alice in Wonderland』の特報が公開されました!
いやまさか、これだけ早く公開されるとは・・・
えぇ、この予告編を、どれだけ待ち望んだことか。
コチラの記事で、コンセプトアートを紹介しましたが、それくらい、この作品には期待してるわけですよ。
まだ公開は先なのに、PSPの壁紙をアリス(ミア・ワシコウスカ)にしてるくらいですよ。
バカでしょ?
アホでしょ?
でも予告編を観てもらえれば、この僕のハシャギっぷりも、納得していただけると思うわけです。
あぁ、つまり、僕に昇天しろと?
確かにこれ、天に昇れるレベルですよ。
最初「ティム・バートンがアリスを映画化!」というニュースを聞いたとき、期待半分、不安半分でした。
当初、『ベオウルフ』のような、モーションピクチャーを用いたアニメになるという噂を聞いていて、いや僕はあれはあれで、良いとは思うのですけど、実写ならではのバートンの凄みというのが僕は好きでして。全部アニメーションだったら、正直ちょっとなぁ・・・と思っていました。
はいはい。気苦労気苦労。
バートン、もうあんた最高だよ。
なんでこうも、僕のツボを抑えてくるかねぇ。
なんていうか、僕のために作った?
改めて思う。僕はバートン作品が大好きなのだと。
・・・・・って、まだ予告編が公開されただけなのに、この騒ぎよう。
ひどいな。
▼▼▼▼▼▼▼▼
ではちょっと、作品の紹介と、予告編の中身に関して。
この作品は、ディズニーアニメ版アリスの、10年後という位置づけらしいです。
すっかり成長し、すっごく素敵になったミア・・・じゃなかったアリスは、10年前の不思議な冒険のことは、すっかり忘れていた。
ある日、退屈なお見合いパーティーの最中に、白ウサギを発見します。それを追っていくうちにラビット・ホールへ落ち、再び不思議の国に訪れることとなり・・・・
ストーリーはこんな感じ。
危惧されていた(というより僕が勝手に心配していた)アニメとの融合ということに関しては、文句無いでしょう。
デフォルメされたキャラはCGとの融合、原型を留めているキャラは実写で、背景うんぬんはCGといったところでしょうか。
予告編を観ただけでも、「あぁ、3D用に作ってるなぁ」というのは伺えますね。
そしてこの予告編は、案の定というかなんというか、これまで報道されたニュース通り、デップ中心のものとなってしまっています。
しかしこれを観ると、やはりバートン映画にはデップが必要で、デップにはバートンが必要だということが、ひしひしと感じられます。
・・・・が!
僕は負けない!!
やはりアリス。ミア・ワシコウスカ。
最高でしょう。
▼▼▼▼▼▼▼▼
音楽は、久々にダニー・エルフマン復帰らしい。
久々といっても、作品数としてはたった1作品ぶりなだけですが、『コープス・ブライド』から5年たちますからねぇ。
『スウィーニー・トッド』の音楽も好き・・・いやむしろ大好きでしたが、やはりバートンはエルフマンがいないと・・・
ちなみに最近”オープニングだけ”『バットマン:リターンズ』を見返したのですが、このオープニング曲(『Birth of Penguin』)は最高ですね。
これを聞くたびに、やはりエルフマンは神の化身ではないかと思ってしまう。
--------------------------------
ちょっと話が飛んだところもありますが。
あぁ・・もう。
色々なものすっ飛ばして、来年の4月にならないかなぁ。
あと5回観てから、寝ます。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
明日映画観に行こうと思っていたけれど、正直な話、もうこれで満足というか・・・
ティム・バートン版『Alice in Wonderland』の特報が公開されました!
いやまさか、これだけ早く公開されるとは・・・
えぇ、この予告編を、どれだけ待ち望んだことか。
コチラの記事で、コンセプトアートを紹介しましたが、それくらい、この作品には期待してるわけですよ。
まだ公開は先なのに、PSPの壁紙をアリス(ミア・ワシコウスカ)にしてるくらいですよ。
バカでしょ?
アホでしょ?
でも予告編を観てもらえれば、この僕のハシャギっぷりも、納得していただけると思うわけです。
あぁ、つまり、僕に昇天しろと?
確かにこれ、天に昇れるレベルですよ。
最初「ティム・バートンがアリスを映画化!」というニュースを聞いたとき、期待半分、不安半分でした。
当初、『ベオウルフ』のような、モーションピクチャーを用いたアニメになるという噂を聞いていて、いや僕はあれはあれで、良いとは思うのですけど、実写ならではのバートンの凄みというのが僕は好きでして。全部アニメーションだったら、正直ちょっとなぁ・・・と思っていました。
はいはい。気苦労気苦労。
バートン、もうあんた最高だよ。
なんでこうも、僕のツボを抑えてくるかねぇ。
なんていうか、僕のために作った?
改めて思う。僕はバートン作品が大好きなのだと。
・・・・・って、まだ予告編が公開されただけなのに、この騒ぎよう。
ひどいな。
▼▼▼▼▼▼▼▼
ではちょっと、作品の紹介と、予告編の中身に関して。
この作品は、ディズニーアニメ版アリスの、10年後という位置づけらしいです。
すっかり成長し、すっごく素敵になったミア・・・じゃなかったアリスは、10年前の不思議な冒険のことは、すっかり忘れていた。
ある日、退屈なお見合いパーティーの最中に、白ウサギを発見します。それを追っていくうちにラビット・ホールへ落ち、再び不思議の国に訪れることとなり・・・・
ストーリーはこんな感じ。
危惧されていた(というより僕が勝手に心配していた)アニメとの融合ということに関しては、文句無いでしょう。
デフォルメされたキャラはCGとの融合、原型を留めているキャラは実写で、背景うんぬんはCGといったところでしょうか。
予告編を観ただけでも、「あぁ、3D用に作ってるなぁ」というのは伺えますね。
そしてこの予告編は、案の定というかなんというか、これまで報道されたニュース通り、デップ中心のものとなってしまっています。
しかしこれを観ると、やはりバートン映画にはデップが必要で、デップにはバートンが必要だということが、ひしひしと感じられます。
・・・・が!
僕は負けない!!
やはりアリス。ミア・ワシコウスカ。
最高でしょう。
▼▼▼▼▼▼▼▼
音楽は、久々にダニー・エルフマン復帰らしい。
久々といっても、作品数としてはたった1作品ぶりなだけですが、『コープス・ブライド』から5年たちますからねぇ。
『スウィーニー・トッド』の音楽も好き・・・いやむしろ大好きでしたが、やはりバートンはエルフマンがいないと・・・
ちなみに最近”オープニングだけ”『バットマン:リターンズ』を見返したのですが、このオープニング曲(『Birth of Penguin』)は最高ですね。
これを聞くたびに、やはりエルフマンは神の化身ではないかと思ってしまう。
--------------------------------
ちょっと話が飛んだところもありますが。
あぁ・・もう。
色々なものすっ飛ばして、来年の4月にならないかなぁ。
あと5回観てから、寝ます。
2009年7月19日日曜日
梅太@ 予告編:『Whip it』
この記事は やはり、エレン・ペイジはツボですね・・・な 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回ご紹介するのは、前回のゲンさんとのオフレコ座談会で、なぜかなぜか名前が中々思い出せなかったドリュー・バリモアが、初監督を務める青春スポーツムービー『Whip it』です。
女優業では華々しい経歴を持ち、近年では製作側にも関与し実績を残しているバリモア。
(プロデュース最新作『そんな彼なら捨てちゃえば?』が楽しみですね)
そんな彼女がいよいよ監督業に手を出しました。
ストーリーとしては、ミスコン出演を強要する母を持つ主人公が、ある日ローラー・スケートを用いた競技に興味をもち、のめり込んでいき・・・という、青春と、そしてスポーツムービーの王道のような物語です。
主演はエレン・ペイジ。
これまたカワイイ。非常に。
『チアーズ』の雰囲気に近い。
ということは、僕のツボということで。
監督に回ったことが吉とでるか、それとも・・・
(監督に回ったといいつつ、ちゃっかりしっかり出演してますけれど)
アメリカで09年10月公開。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回ご紹介するのは、前回のゲンさんとのオフレコ座談会で、なぜかなぜか名前が中々思い出せなかったドリュー・バリモアが、初監督を務める青春スポーツムービー『Whip it』です。
女優業では華々しい経歴を持ち、近年では製作側にも関与し実績を残しているバリモア。
(プロデュース最新作『そんな彼なら捨てちゃえば?』が楽しみですね)
そんな彼女がいよいよ監督業に手を出しました。
ストーリーとしては、ミスコン出演を強要する母を持つ主人公が、ある日ローラー・スケートを用いた競技に興味をもち、のめり込んでいき・・・という、青春と、そしてスポーツムービーの王道のような物語です。
主演はエレン・ペイジ。
これまたカワイイ。非常に。
『チアーズ』の雰囲気に近い。
ということは、僕のツボということで。
監督に回ったことが吉とでるか、それとも・・・
(監督に回ったといいつつ、ちゃっかりしっかり出演してますけれど)
アメリカで09年10月公開。
梅太@ 予告編:『Raging Phoenix』
この記事は 最近、アクションにめっぽう弱い 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回ご紹介するのは、『チョコレート・ファイター』で僕の血潮を熱くたぎらせてくれた、燃え萌えなジージャーの最新アクション『Raging Phoenix』です。
観ると、『チョコレート・ファイター』の時と、予告編のつくりが同じすぎるのが笑えてきますね。
特に終盤。
ストーリーは・・・よくわかりません。
というより、字、読めません。
英語ならまだしも。
でも、熱さは伝わるはずです!
今回は、『チョコレート・ファイター』の終盤、敵が使っていたMAT(マーシャル・アーツ・トリック)が頻繁に使われる様子ですね。
他にも、アクションがやはり素晴らしい!
あと、しっかり話しているジージャーも観れます。
この辺は、『チョコレート・ファイター』を観た人なら分かると思いますが。
楽しみでしょうがないですね。
恐らく日本公開はされるでしょう。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回ご紹介するのは、『チョコレート・ファイター』で僕の血潮を熱くたぎらせてくれた、燃え萌えなジージャーの最新アクション『Raging Phoenix』です。
観ると、『チョコレート・ファイター』の時と、予告編のつくりが同じすぎるのが笑えてきますね。
特に終盤。
ストーリーは・・・よくわかりません。
というより、字、読めません。
英語ならまだしも。
でも、熱さは伝わるはずです!
今回は、『チョコレート・ファイター』の終盤、敵が使っていたMAT(マーシャル・アーツ・トリック)が頻繁に使われる様子ですね。
他にも、アクションがやはり素晴らしい!
あと、しっかり話しているジージャーも観れます。
この辺は、『チョコレート・ファイター』を観た人なら分かると思いますが。
楽しみでしょうがないですね。
恐らく日本公開はされるでしょう。
梅太@ 予告編:『Jennifer's Body』
この記事は ホラーは笑える方が好きな 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回ご紹介する予告編は、『Jennifer's Body』というホラームービー。
夏です。暑いです。
これを観て・・・・涼しくはならないかな。
熱くなる、色んな意味で。。
※18禁ver.
※良い子も観れますver.
主演は、エロさはロボには敵わなかったミーガン・フォックスと、『マンマ・ミーア』のエンドロール曲:「♪Thank you for the music」で世界中(というか、僕)を魅了したアマンダ・セイフライドです。
ストーリーは、イケイケなチア・ガール(フォックス)が、ある日悪魔に体を乗っ取られて、次々と男を喰っていくのを、なんとか防ごうと友人(セイフライド)が奮闘するというもの。
僕はホラー映画は決して嫌いではありません。
でもまじめに怖い(まじめにグロい)ものよりかは、どこかバカらしくて笑える方が好きです。
予告編を見る限りだと、かなりドギツイ描写はあるものの、どこかこう、笑えるところがあります。
(と言ってしまう僕は、かなり危険であろうか)
それもそのはず、今作品の脚本家は、『JUNO』で鮮烈デビューを飾ったディアブロ・コディ。
これが、僕がこの映画に注目している最大の理由でございます。
喰われる男共も、ミーガン・フォックスに喰われるなら、逆に本望じゃないか?
そんな気もするこの作品は、果たして日本で公開されるのか。
シネパトス系かな?
アメリカでは、09年9月に公開。
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今回ご紹介する予告編は、『Jennifer's Body』というホラームービー。
夏です。暑いです。
これを観て・・・・涼しくはならないかな。
熱くなる、色んな意味で。。
※18禁ver.
※良い子も観れますver.
主演は、エロさはロボには敵わなかったミーガン・フォックスと、『マンマ・ミーア』のエンドロール曲:「♪Thank you for the music」で世界中(というか、僕)を魅了したアマンダ・セイフライドです。
ストーリーは、イケイケなチア・ガール(フォックス)が、ある日悪魔に体を乗っ取られて、次々と男を喰っていくのを、なんとか防ごうと友人(セイフライド)が奮闘するというもの。
僕はホラー映画は決して嫌いではありません。
でもまじめに怖い(まじめにグロい)ものよりかは、どこかバカらしくて笑える方が好きです。
予告編を見る限りだと、かなりドギツイ描写はあるものの、どこかこう、笑えるところがあります。
(と言ってしまう僕は、かなり危険であろうか)
それもそのはず、今作品の脚本家は、『JUNO』で鮮烈デビューを飾ったディアブロ・コディ。
これが、僕がこの映画に注目している最大の理由でございます。
喰われる男共も、ミーガン・フォックスに喰われるなら、逆に本望じゃないか?
そんな気もするこの作品は、果たして日本で公開されるのか。
シネパトス系かな?
アメリカでは、09年9月に公開。
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