2010年9月1日水曜日
Blogtitle更新:『Reservoir Dogs』(ブログ二周年記念)
タイトル部画像、更新しました。
本日2010.9.1を持ちまして、我らがブログ『映画好きの二人』は、開設から丸2年となりました。
このページも風変わりし、新たなカテゴリーが生まれたり、お互いの映画に対する考え方が変わってきたり・・・
色々変化はありましたが、そんな私達を常に原点に返してくれる『管理人の関係(イメージ)』に使用している画像:『Reservoir Dogs』に敬意を表し、1周年記念に続き、今回も作ってみました。
今年は互いに忙しかったり、また、のめり込みすぎて感想が纏められない作品が多かったりで、記事数を中々増やせないでいますが、色々工夫して、皆様に我々の”映画への愛”を伝えられたらと思っております。
最後になりましたが、こんな言いたい放題なブログでも、時々チェックしてくれている読者の皆様、そして元気を頂ける様なコメントを下さった方々、感謝感謝です。
今後も日々邁進してまいります。
なにとぞよろしくお願いいたします。
では、
Just keeps on truckin'!
2010年3月14日日曜日
Blogtitle更新:『coraline』
タイトル部画像、更新しました。
今回のネタ元は、2010年2月に公開されたストップモーションアニメの傑作『コララインとボタンの魔女』です。
この作品は、プロモーションで、アルファベッドA~Zにあわせ、劇中の登場人物を紹介するというポスターが作成されました。
そのアルファベッドを繋ぎ、『WE LOVE CINEMA』にしてみました。
”E”が3回登場するのですが、そこはちょっと勘弁してください。
見終わった瞬間、「狂ってる・・・」と誰もが思える作品です。
まだ公開しているので、是非とも観にいってください。
できれば字幕版でどうぞ。
劇場は少ないですけれど・・・
2010年2月14日日曜日
Blogtitle更新:コラボ - 『I wanna hold your hand』
タイトル部画像、更新しました。
本日2/14から来月の3/14までは、バレンタインデー~ホワイトデーの時期であり、1年の中で最も『愛』というワードが使われる1ヶ月かと思います。
という事で我がブログも、『愛』をテーマにしたタイトル画像を作成いたしました。
題して、『I wanna hold your hand』。
パクリ?
勿論です。
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愛情表現には、様々な形態があります。
映画で出てくる表現も沢山です。
見つめあったり。キスがあったり。ハグがあったり。
「君の瞳に乾杯」なんて、カッコイイ台詞を決めてみたり。
その中でも今回は、「手を握る」ということに注目してみました。
伝えたい思いがある・・・
言葉では恥ずかしい。
そんな時、人は手をちょっと握る。
ほんわか相手の気持ちが伝わってくる。
そういう感覚を味わって頂ければなと思い、作成しました。
ではこの1ヶ月間、皆さんそれぞれの方法で、愛を伝えてください。
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今回の画像は、色々な映画の中から、手を握るシーンを集めてみました。
2/14,3/14という日にちにちなみ、14作品から選びました。
しかし如何せん、画像が小さいと思うので、大きい画像を以下に挙げておきます。
●『Wall - E(ウォーリー)』
背景画像に選んだのは、恐らく0年代で、完成度・評価ともにNo.1のラブストーリー、ピクサーが送る『ウォーリー』です。
ウォーリーは言葉を発しませんが、だからこそ「手を握る」という描写がより活きてきます。
・・・思い出しただけで泣けてきた。
●『コープスブライド』
よもやティム・バートンがこんな極上のラブストーリーを作るとは・・・
しかしバートンにしか描けないラブストーリーであったと思います。
手違いにより、死体に求婚してしまったビクターに、死体の花嫁:エミリーが指輪を返す、ラストの場面です。
●『ラースとその彼女』
実は背景画像にしようか最後まで迷った作品、『ラースとその彼女』。
主人公ラースは過去のトラウマから、人と触れ合うと体にピリピリと痛みが走ってしまうという症状をもっています。
しかし意中の女の子との別れ際、その痛みに耐えてまでも握手がしたかった・・・という、とても素晴らしいシーンです。
●『ラブ・アクチュアリー』
ワーキング・タイトルが送るラブストーリーですが、その中から男女間の思いではなく、父子の繋がりが感じられるシーンを挙げさせてもらいました。
実は血が繋がっていないこの二人ですが、”ある一つの目標”に向かって、親子の絆ががっちり結ばれた・・・というこのシーンはとても好きです。
握手は何も男女間の特権ではありません。
●『キミに逢えたら』
男女間の特権ではありません・・とか言っておきながら、やはり男女の手を握るシーンは画になります。
この作中で、元カノと本作のヒロインの間で揺れ動く主人公に、友人はこう言います。
「彼らはセックスより痛みより、歌うべきものを知っていた。
『抱きしめたい(I wanna hold your hand)』だ。これってすごくないか?
手を握れ。24時間絶倫とか、100年続く結婚なんて必要ない。やさしく手を握れば十分さ」
この台詞を元に、今回のタイトル画像を作成しました。
●『キャスパー』
握手は何も、男女間、親子間の特権と言うわけではありません。
幽霊と親交を深めるのにも用いられます。
しかし相手は実態を持っていないから、触れ合えないというこの切なさ・・・
●『ペネロピ』
主人公ペネロピは、豚の鼻を持って生まれてしまった女の子。
彼女を100%受け入れてくれる結婚相手を見つけることが、呪いを説く方法でした。
しかし姿を見られると、お見合いどころではありません。
ガラス越しのお見合いが続く日々。
しかし「この人は受け入れてくれるかもしれない・・・」という人が現れました。
勇気を振り絞り、彼の前に姿を見せます。
・・・というシーン。
ちなみに一つ前に挙げた『キャスパー』とこの『ペネロピ』、両方ともクリスティーナ・リッチ主演です。
今回のタイトル画像の為に、良い仕事してくれました。
●『スラムドッグ・ミリオネア』
幼い頃に分かれてしまった主人公とヒロイン。
もう一度彼女に再会するため、彼はクイズ番組へ出場します。
この時分かれてしまった道は、再び交わることができるのでしょうか。
あえて”握っていない”手を入れてみるのもアリかと思って、挙げさせてもらいました。
●『ウォッチメン』
自分でも意外な選定とは思いましたが、これも面白いなと思って入れてみました。
正義とは多用な形を持っているということを伝えてくれる、良い作品です。
● 『君が僕を見つけた日』
時空を超えた愛もある。
主人公はタイムトラベラー。将来結ばれることとなるヒロインとは、実は子供時代に出会っていたのです。
しかし時間を移動していられる時間(変な言葉だな)はわずかしかない。
元の時間へ戻る直前に交わした握手です。
●『プライドと偏見』
この画像は、馬車へ乗る際のエスコートとして、手を貸してあげるというシーンです。
19世紀イギリス、形式が重んじられた時代、未婚の異性の肌が触れ合う機会はとても少なかったそうです。
このシーンのあと、ダーシーの手がアップで写るシーンは、触れ合えたという些細な喜びを巧く表現しています。
●『フローズン・タイム』
ラスト、主人公がヒロインを連れて、新たな恋へ踏み出すシーン。
この二人以外の時間が止まっているという映像は、とても綺麗です。
今回挙げさせてもらった作品の中では、知名度としてはかなり低いかと思いますが、一見の価値あり。
●『(500)日のサマー』
この作品を挙げないわけがない。
0年代が終わり、新たな10年がスタートした今年一本目のラブストーリーは、我がブログの管理人二人にとって消えない傷・・・失礼、忘れることの出来ない素晴らしい作品として心に刻まれました。
今回、いつもとは趣向を変え、ちょっとロマンチックなタイトル画像を作らせてもらいましたが、そういうロマンスを求めるのは、男子特有のものかもしれない・・・ということを、『(500)日のサマー』は痛いくらい教えてくれます。
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「あれ、13作品しかない」と気付いた方、気付いてくれてありがとうございます。
あえて13作品で留めておいた理由は、ちゃんとあります。
今回、「what's your story?」と一言書き添えさせて頂きました。これは、
「14作品目は、是非、このタイトル画像を見た貴方達の物語を紡いでください」
という思いがあります。
(本当は、良い画像が見つからなかっただけなのですが・・・)
楽しんで頂けましたでしょうか。
では、よいバレンタイン&ホワイトデーを。
2010年1月17日日曜日
Blogtitle更新: コラボ - 『(500日)のサマー』×『魔法にかけられて』
タイトル部画像、更新しました。
今回は、画像元は「ディズニーってやっぱりすごいな」と思わせてくれる映画:『魔法にかけられて』です。
しかし、構成としては、2010年イキナリの満点映画:『(500日)のサマー』です。
現在絶賛公開中でございますので、是非是非劇場へ。
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意中の女の子に会うことになり、今後の展開を(ものすごく自分にとって都合の良い様に)妄想する。
しかし、実際に事が始まってみると、期待していた展開なんて、何一つ起こらない。
そんな経験、ありませんか?
『(500日)のサマー』では、その『期待(EXPECTATION)』している行動と『現実(REALITY)』に起こった出来事、この2つを、画面を二分割にして同時に展開させるという、とても面白い試みをしています。
(『カンバセーションズ』でもやってるぞ!という突っ込みをしたい方・・・スルドイ!)
それがあまりにも面白いというか、僕ら男の心を抉っているので、今回このような形にしてみました。
魔法の国からやってきた王女:ジゼルとの仲が接近しつつあるロバート。
しかしロバートには、恋人がいます。
さぁ、彼の本望はどちらでしょう・・・そんな雰囲気を感じ取ってくれたらと思います。
ちなみにこのシーンは、『So Close』という曲がかかる舞踏会シーンとなっています。
ここで号泣する男って、世界中探しても僕だけだろうなぁ・・・
2009年11月4日水曜日
Blogtitle更新:『Reservoir Dogs』(ブログ一周年記念)
2009年6月21日日曜日
Blogtitle更新:『チョコレート・ファイター』(09/6/21)
2009年2月25日水曜日
Blogtitle更新:『WANTED』(09/2/24)
2008年12月14日日曜日
Blogtitle更新:『The Dark Knight』(08/12/14)

タイトル部画像、更新させて頂きました。
画像元は、2008年を代表する作品となった『The Dark Knight』より。
先週DVDが発売となったので、その記念として更新させて頂きました。
挿入している台詞は、作中から抜粋。
バットマンは「Bat man has no limit.(バットマンに限界は無い)」。
ラストシーンで見せるブルースの強さ。バットマンに、限界はありません。
ジョーカーは、僕が一番好きなパーティー会場のシーンより抜粋。
「we are tonight's entertainment.(私たちが今夜の主役だ!)」
キャラクターの強烈さからすると、この作品自体の主役と言っても良いのでは。
デントは「you either die a hero, or you live long enough to see yourself become the villain.(英雄として死ぬか、悪として生き延びるか)」
この『ダークナイト』のテーマであり、バットマンの生き様を象徴する台詞。
大好きです。
見ごたえたっぷりの映画です。
米ではアカデミー授賞式にあわせ、再度劇場で上映されるみたいですが、日本でもそういうことしてくれないだろうか・・・
2008年11月21日金曜日
Blogtitle更新:『Speed Racer』(08/11/21)

タイトル部、更新させてもらいました。
画像元は、今年の初夏に公開された『スピード・レーサー』より。
11月19日にDVDが発売となったので、その記念として更新しました。
最初は↓↓の画像にしようと思ってたのですが、男二人が運営するブログのタイトルにはちょっと・・・と思ったのでとりやめ。
でも最高に良いシーンです。

この作品は、アメリカで公開され、興行的には失敗作と位置づけられてしまっていますが、作品の出来は、決して失敗などではございません!
よく観てください。ホント。
今年これを越える興奮が果たしてあるのか!?と、僕達は声を大にして言いたいですね。
でも大声を出したら近所迷惑なのでそこは控えます。
2008年を代表する作品といえば、歴史的な大ヒットを飾っている『ダークナイト』でしょうけど、僕達は断然『スピードレーサー』を推していきたいと思っています。
確かに稼げなかったけど、そこは『ダークナイト』の興収があるから許してあげてくださいよ、ワーナーさん。
『ゲットスマート』だってヒットしたし、『旅するジーンズと19歳の旅立ち』も、TOP10圏内に何週間か入るという意外な頑張りがあったじゃないですか、ワーナーさん。
あと、『ハリーポッター』が来年に控えてるじゃないですか、ワーナーさん。
目くじら立てずに・・・・ね。
DVDを観た感想は、また別の日に。
2008年11月6日木曜日
Blogtitle更新:『V for Vendetta』(08/11/5)

更新が滞ってしまいました。
久々に記事を書くわけですが、作品の感想と言うわけではありません。
ブログタイトルである『映画好きの二人』。
そしてページの一番上に、そのタイトル部があるわけですが、どうにも寂しいなぁと思っていました。
(ページ構成はシンプルで。というゲンさんと梅太との方針もあるわけですが)
この度、タイトル部を更新させて頂きました。
知っている方もいらっしゃるかと思いますが、画像元は映画『V for Vendetta』より。
なぜこれにしたかと言うと、昨日の話しになってしまうのですが、「11月5日」は「ガイ・フォークス・デー」なのですね。
これだけ言ってピン!と来る方は、きっと一度は『V~』を見たことがある人かと思います。
『V for Vendetta』という作品は、ガイ・フォークスなる人物の思想を反映した作品になっています。
なので作中でも、象徴的人物として扱われるわけですね。
そういうことを昨日思い出し、11月5日である昨日、即興で画像を作ってみました。
アップするときに画像が少し悪くなるみたいです。
今後更新していくときに、いろいろと調整していこうと思います。
また背景に描かれている文章は、劇中のとある部分での仮面の男:Vの台詞です。
これだけ言ってピン!と来る方は、きっと何度か『V~』を見たことがある人かと思います。
ちなみに劇中、僕が一番好きなシーンでもあります。
気になる方は、DVDでチェック!
・・・・でも梅太はイジワルではないので、正解は↓
画像は恐らく不定期更新ですが、楽しんで頂ければ幸いです。
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