ゲンです。
ムシムシしますね。
■『スター・トレック』@丸の内ルーブル(6/11鑑賞)
テレビドラマや映画でおなじみの「スター・トレック」を再構築し、ジェームズ・T・カークの若き日を描くスペース・アドベンチャー。
監督は海外ドラマ『LOST』や『M:i:Ⅲ』『クローバーフィールド/HAKAISHA』のJ・J・エイブラムス。
元々はTV業界で成功していたエイブラムスですが、その手腕をトム・クルーズが買い、『M:i:Ⅲ』で映画監督デビューを果たし、見事に成功させた彼の監督2作目が、何と大人気SFのリメイク!
それだけに注目はしていたのですが、オリジナルのTV版は全く見ておらず、予備知識もほとんど無かったので不安に思っていたところ、初めて観る人でも十分に楽しめるとの評判だったので、観に行ってきました。
J・J・エイブラムス、スゲー! この人はやはり才能があるなぁ・・・
もー普通に面白かったですw
エイブラムスは初監督だった『MI3』(変換メンドいので略します)で、その映像のスピード感や緊張感・迫力に圧倒され、一気に大ファンになってしまっていたのですが、昨年製作した『クローバーフィールド』があまりにしょっぱい作品で、134本中で131位という素晴らしい成績のおかげで、評価が著しく下がっておりました。
ですが、前回は監督したワケではないし、怪獣映画をホームビデオで撮るというコンセプト自体は評価できると思っていたので、今回は大丈夫だろうと・・・
そんなワケで劇場に観に行ったのですが、めさくさ面白かったです。
『MI3』でも感じましたが、彼の映像の魅力はスピード感と緊張感。
爆音で戦闘シーンを繰り広げながら、ちょっとしたタイミングで入れられる「無音」
激しいシーンが続き、それだけでも十分に迫力があるのですが、その中でさらに緊張感を高めるように急に無音になり、再び爆音の戦闘シーンが続きます。
戦闘の激しさってのを表現する上で、音量を上げるのは重要な演出だと思いますが、あえて無音にすることで、より映像に意識が集中して、迫力と同時に緊張感を出すことに成功しています。
そして戦闘シーンとは全く違う、会話シーンのスピード感と緊張感。
俳優のアップを斜めに撮り、細かいカットと微妙な寄りと引きの使い分けによって生々しい空気が出てくるので、単に傍観しているのではなく、その場で会話に参加しているような感覚を覚え、ドラマパートでも映像に引き込まれます。
この2つの撮影手法のおかげで、エンタメ性が強く、大味になってしまいがちな大作SFが、ある一定のライン以上のテンションを保ったまま進み続け、全く飽きない展開の作品に仕上がっておりました。
ストーリーで言いますと、あらすじを読んだ印象では、『スター・ウォーズ』っぽい感じなのかと思っていましたが、『SW』とはまた違ったSF感覚でドラマ性が強く、アクションやVFXの面でもオリジナリティを感じ、とても面白く満足できる内容でした。
あと個人的には、ミスター・スポックってにぎやかし的なキャラだと思ってたのですが、めさくさドラマがあって魅力的なキャラだったのですねw
単にオカッパ頭の宇宙人だと思ってたので、その意外性に燃えましたw
キャストですが、主人公:カークを演じるクリス・パインの若いながらも強いリーダーシップを感じる眼差しは、とても素晴らしかったです。
あと宇宙船エンタープライズの副操縦士を務めるチェコフ役のアントン・イェルチェン!
主演作だった『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』でその演技力に引かれ、先日観た『ターミネーター4』でも非常に重要な役を演じておりましたが、今回も若手で気弱な役ながら、その存在感はとても輝いておりました。
今後の活躍も非常に楽しみな若手俳優の一人です。
そして機関士:スコットを演じるサイモン・ペッグ!
『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ』と、スタイリッシュなコメディの印象が強い彼ですが、この作品でもそのキャラクタ性が活かされ、確かな腕のある技術者なのにノリが軽くて笑える面も兼ね備えた演技で、すんごく良かったです♪
SFアクションなのに、ちゃんと彼らしい存在感が発揮できるのは素晴らしいですね。
視覚効果が発展した今、こういったSFを撮ることは技術的には恵まれていますが、人気のある作品のリメイクともなれば話は別。
VFXだけではなく、内容に満足できなければ、オリジナルファンはもちろん、新しいファンの獲得も難しいのは確かです。
そういった厳しい目の中、ここまでの完成度で仕上げてきたJ・J・エイブラムスの手腕にただただ頭が下がります。
映像だけでなく、ドラマも面白い、大満足の作品でした!
2009年6月6日土曜日
梅太@ 劇場:『スピリット』
この記事は ジャクソン大好き 梅太 の名の下にお送りいたします
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
●街を守る孤高のヒーロー:『スピリット』
監督はフランク・ミラー。
出演にガブリエル・マクト、サミュエル・L・ジャクソン。
同名原作漫画をフランク・ミラーが映像化。
『シン・シティ』で魅せた、デフォルメされた色彩。
好きかと言われれば・・・・大好きですけど。
ただ、非常にぶっ飛んでいる作品といわざるを得ませんね。
このぶっ飛び具合、好きかと言われれば・・・・大好きですけど。
ストーリー?
主人公:スピリット(マクト)が、街を守るため、宿敵Mr.ハンバーガー・・・間違えた、オクトパス(ジャクソン)を倒すのです。
ストーリーはいいんです。
もう、「great vengeance and furious anger」でお馴染みサミュエル・L・ジャクソンのノリノリ具合が見れただけで、僕は十分。
”オクトパス”の異名通り、彼は8つの銃を代わる代わるぶっ放すのですが、その馬鹿さ加減が何とも言えずツボでした。
また、初監督作品がお蔵入りになってしまったスカーレット・ヨハンソンと一緒に演じる、良くわからないナチ劇も、良くわからなくて面白かったです。
そして、脇を固める女優人。
スピリットの昔の彼女:サンド(エヴァ・メンデス)が、ストーリーに絡んでくる重要人物ですが、スピリットに思いを寄せるエレン(サラ・ポールソン)の方が、断然良い。
スピリットは、もうちょっと女性を見る眼を養ったほうが良い。
(物語として、最終的には・・・ここから先は劇場で)
作品として、オススメは致しません。
しかし、ジャクソンのノリノリ具合が心底楽しめる人は、是非見てください。
--------------------------------------
今日は新宿ミラノで鑑賞。
夜は、あの界隈は行きたくないですねぇ・・・
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
●街を守る孤高のヒーロー:『スピリット』
監督はフランク・ミラー。
出演にガブリエル・マクト、サミュエル・L・ジャクソン。
同名原作漫画をフランク・ミラーが映像化。
『シン・シティ』で魅せた、デフォルメされた色彩。
好きかと言われれば・・・・大好きですけど。
ただ、非常にぶっ飛んでいる作品といわざるを得ませんね。
このぶっ飛び具合、好きかと言われれば・・・・大好きですけど。
ストーリー?
主人公:スピリット(マクト)が、街を守るため、宿敵Mr.ハンバーガー・・・間違えた、オクトパス(ジャクソン)を倒すのです。
ストーリーはいいんです。
もう、「great vengeance and furious anger」でお馴染みサミュエル・L・ジャクソンのノリノリ具合が見れただけで、僕は十分。
”オクトパス”の異名通り、彼は8つの銃を代わる代わるぶっ放すのですが、その馬鹿さ加減が何とも言えずツボでした。
また、初監督作品がお蔵入りになってしまったスカーレット・ヨハンソンと一緒に演じる、良くわからないナチ劇も、良くわからなくて面白かったです。
そして、脇を固める女優人。
スピリットの昔の彼女:サンド(エヴァ・メンデス)が、ストーリーに絡んでくる重要人物ですが、スピリットに思いを寄せるエレン(サラ・ポールソン)の方が、断然良い。
スピリットは、もうちょっと女性を見る眼を養ったほうが良い。
(物語として、最終的には・・・ここから先は劇場で)
作品として、オススメは致しません。
しかし、ジャクソンのノリノリ具合が心底楽しめる人は、是非見てください。
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今日は新宿ミラノで鑑賞。
夜は、あの界隈は行きたくないですねぇ・・・
ゲン@ 劇場:『ターミネーター4』
ゲンです。
先月末に引越しをして、実家に戻ってきました。
なかなか時間が取れず、更新できなくてゴメンナサイ。
やっと時間が作れそうになってきたので、これから頑張りたいと思います。
■『ターミネーター4』@TOHOシネマズ錦糸町(6/5鑑賞)
大ヒットSFアクション3部作の新生シリーズ第1弾。
人類滅亡を意味する“審判の日”から10年後の2018年を舞台に、30代となったジョン・コナーが人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かう。
監督は『チャーリーズ・エンジェル』のマックG、主人公ジョン・コナーを『ダークナイト』のクリスチャン・ベイルが演じる。
いよいよ『ターミネーター』の新三部作が公開!
「バットマン」に続いて大きな役に抜擢されたクリスチャン・ベイルにも驚きましたが、それ以上に監督があの“マックG”と聞いて大興奮!
嫌でも期待が高まりましたが、幸運なことに先行上映、それも前日レイトショーの最速上映に参加してきました!
おぉ! 普通に面白い! これは続編も期待できるぞ!
これだけの超大作で期待作ですから、世界中からのプレッシャーも大きかったでしょうが、ここまでの完成度で仕上げてきたマックGの手腕ってのに、まずは大拍手したいと思います!
ストーリーとしては4作目ですが、3作目は完全に無かったことになっておりますw
まぁ、あんなグダグダで先の無い未来だったら、続編の作りようが無いですしねw
そもそも『T3』のジョン・コナーは酷すぎるから!
お前、子ども時代に何を学んできたんだよ!って言いたくなるくらいに責任感の無いダメ人間になっちゃってましたからねw
なので、ストーリー的には『T3』とは別の未来ですが、人工知能を搭載したスカイネットが核戦争を引き起こした「審判の日」が訪れ、ロボット軍と抵抗軍の闘いがいよいよ本格的に始まった時代の話。
ジョン・コナーは抵抗軍のリーダーとなり、生き残った仲間達と共にスカイネットを破壊しようと奮闘しています。
前作まではタイムワープをしてT-800とか現代にやってきたストーリーだったので、SFとしての要素が強かったですが、今回はやっと未来(現在)に近づいた事もあってか、SFと言うよりも単純にアクション映画としての映像の面白味、そしてシリーズモノ特有のネタや複線で面白くなっているように感じました。
ですので、時間軸がずれてしまった為に起こっている「タイムパラドクス」は結構目に付くのですが、それを許せるくらいの映像やネタが沢山あったと思います。
まず何と言ってもカメラワークが素晴らしい!!!
『チャーリーズ・エンジェル』を観ても思っていたのですが、マックG監督のカメラの動かし方は抜群に上手い!
クレーンカメラやステディカム(手持ちカメラ)での映像が非常に挑戦的で、動きの激しいシーンでもカメラが俳優の近くまでみっちり寄って追いかけるので、ありえない迫力が出ます!
それに加えて編集も非常に上手いので、普通だったらブツ切りになってしまいがちなアクションシーンでも、一瞬だけ物陰に隠れる瞬間にカットで繋いでるおかげで、一見すると1カットで長回ししているかのように感じられ、緊張感が全く緩みません!
やはりマックGのカメラワークってのは、ハリウッドでも一二を争う素晴らしさだと思いますねぇ・・・
ジェームズ・キャメロンなんていう大巨匠からバトンを引き継ぐのは、とんでもないプレッシャーだと思いますが、これなら世界中のファンが納得するだろうと思うほどの、文句ない手腕です!
またカメラワーク以外でも映像的に面白い要素がいっぱいありました。
おなじみの銀色のボディに赤く光る目のロボットたちも沢山登場しますが、初登場の人間型以外のターミネーターも非常にカッコよくて魅力的です♪
そりゃ、『トランスフォーマー』のマイケル・ベイにケンカを売られるほどの完成度ですよw
特にバイク型ターミネーターのカッコ良さは最高!
登場シーンからしてニヤつきました♪
キャストですが、何と言っても主演のクリスチャン・ベイル!
「バットマン」の大抜擢でも充分過ぎるほどに世界中から絶賛されましたが、またも根強いファンの多い大作の主演に抜擢されました。
体重の増減も自在に操る演技派でありながら、アクションもバリバリにこなせる数少ない俳優だと思いますが、今回も魅せますねぇ♪
ジョン・コナーが真面目に育ったら、こうなるだろなぁって思いました!
(『T3』のダメ人間とは大違いw)
共演のサム・ワーシントンもワイルドでイイ感じ♪
それに前3部作でターミネーターだった、噂の米国カリフォルニア州知事もおいしい登場w
「新三部作」と言っちゃってますが、実は米国では想像以上に酷評で収益も悪く、元が全然取れてない状況でして、続編の話も消えかかっております・・・
大作の続編にありがちな生温い感覚は一切無く、ストーリーも映像も抜群の面白さで、見事に新しい一歩を踏み出したマックG監督に心から大拍手!
同じくプレッシャーを難なく跳ね飛ばした、クリスチャン・ベイルの熱演も流石!
ターミネーターはまだまだ終わらない!!!
・・・で欲しい!w
~~~~~~~~~~~~~~~
そんな感じですが、遂に始まった新三部作!
しかも夜中の先行上映に参加できるなんて!
レイトショーで初日に観に行ったのは、『マトリックス・レボリューション』と『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』だけだったので、今回で3回目です!
つーか、マックGは前も行ってますねw
繰り返しでしつこいですが、マックGのカメラワークはホントに素晴らしいです。
あんまりカメラワークばかり推すとストーリーがダメなんじゃないかと思われるかも知れませんが、ストーリーも全然面白いですw
でも、やはり何が素晴らしいかと問われれば、カメラワークなんですよ!
もーステディカムの使い方がホントに上手いんだよなぁ・・・
『チャーリーズエンジェル』の続編もすでに製作が決定しておりますが、こちらが忙しいとは思うけど何とかしてマックGに続投してもらいたいなぁ・・・
すでに監督が決まってる『海底2万マイル』のリメイクも気になりますが、『チャーリーズエンジェル』はキャメロン・ディアスがオバさんにならないうちに撮ってもらいたいのですw
で、そんなマックGにガチンコでケンカを売ってる、愛すべきバカ監督こと、マイケル・ベイの最新作『トランスフォーマー・リベンジ』!
このまま行けば、6/19の世界最速上映にも参加できそうです!
しかも今現在、世界最大の映画フィルム「IMAX」での上映が決まっており、日本でも数台しかないIMAX対応の超巨大スクリーンが今月川崎に完成するので、わざわざ映画一本観る為だけに川崎まで行くつもりですw
待ってろ! マイケル・ベイ!
これでツマらなかったら交通費とIMAX料金(2000円)を請求するからな!
先月末に引越しをして、実家に戻ってきました。
なかなか時間が取れず、更新できなくてゴメンナサイ。
やっと時間が作れそうになってきたので、これから頑張りたいと思います。
■『ターミネーター4』@TOHOシネマズ錦糸町(6/5鑑賞)
人類滅亡を意味する“審判の日”から10年後の2018年を舞台に、30代となったジョン・コナーが人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かう。
監督は『チャーリーズ・エンジェル』のマックG、主人公ジョン・コナーを『ダークナイト』のクリスチャン・ベイルが演じる。
いよいよ『ターミネーター』の新三部作が公開!
「バットマン」に続いて大きな役に抜擢されたクリスチャン・ベイルにも驚きましたが、それ以上に監督があの“マックG”と聞いて大興奮!
嫌でも期待が高まりましたが、幸運なことに先行上映、それも前日レイトショーの最速上映に参加してきました!
おぉ! 普通に面白い! これは続編も期待できるぞ!
これだけの超大作で期待作ですから、世界中からのプレッシャーも大きかったでしょうが、ここまでの完成度で仕上げてきたマックGの手腕ってのに、まずは大拍手したいと思います!
ストーリーとしては4作目ですが、3作目は完全に無かったことになっておりますw
まぁ、あんなグダグダで先の無い未来だったら、続編の作りようが無いですしねw
そもそも『T3』のジョン・コナーは酷すぎるから!
お前、子ども時代に何を学んできたんだよ!って言いたくなるくらいに責任感の無いダメ人間になっちゃってましたからねw
なので、ストーリー的には『T3』とは別の未来ですが、人工知能を搭載したスカイネットが核戦争を引き起こした「審判の日」が訪れ、ロボット軍と抵抗軍の闘いがいよいよ本格的に始まった時代の話。
ジョン・コナーは抵抗軍のリーダーとなり、生き残った仲間達と共にスカイネットを破壊しようと奮闘しています。
前作まではタイムワープをしてT-800とか現代にやってきたストーリーだったので、SFとしての要素が強かったですが、今回はやっと未来(現在)に近づいた事もあってか、SFと言うよりも単純にアクション映画としての映像の面白味、そしてシリーズモノ特有のネタや複線で面白くなっているように感じました。
ですので、時間軸がずれてしまった為に起こっている「タイムパラドクス」は結構目に付くのですが、それを許せるくらいの映像やネタが沢山あったと思います。
まず何と言ってもカメラワークが素晴らしい!!!
『チャーリーズ・エンジェル』を観ても思っていたのですが、マックG監督のカメラの動かし方は抜群に上手い!
クレーンカメラやステディカム(手持ちカメラ)での映像が非常に挑戦的で、動きの激しいシーンでもカメラが俳優の近くまでみっちり寄って追いかけるので、ありえない迫力が出ます!
それに加えて編集も非常に上手いので、普通だったらブツ切りになってしまいがちなアクションシーンでも、一瞬だけ物陰に隠れる瞬間にカットで繋いでるおかげで、一見すると1カットで長回ししているかのように感じられ、緊張感が全く緩みません!
やはりマックGのカメラワークってのは、ハリウッドでも一二を争う素晴らしさだと思いますねぇ・・・
ジェームズ・キャメロンなんていう大巨匠からバトンを引き継ぐのは、とんでもないプレッシャーだと思いますが、これなら世界中のファンが納得するだろうと思うほどの、文句ない手腕です!
またカメラワーク以外でも映像的に面白い要素がいっぱいありました。
おなじみの銀色のボディに赤く光る目のロボットたちも沢山登場しますが、初登場の人間型以外のターミネーターも非常にカッコよくて魅力的です♪
そりゃ、『トランスフォーマー』のマイケル・ベイにケンカを売られるほどの完成度ですよw
特にバイク型ターミネーターのカッコ良さは最高!
登場シーンからしてニヤつきました♪
キャストですが、何と言っても主演のクリスチャン・ベイル!
「バットマン」の大抜擢でも充分過ぎるほどに世界中から絶賛されましたが、またも根強いファンの多い大作の主演に抜擢されました。
体重の増減も自在に操る演技派でありながら、アクションもバリバリにこなせる数少ない俳優だと思いますが、今回も魅せますねぇ♪
ジョン・コナーが真面目に育ったら、こうなるだろなぁって思いました!
(『T3』のダメ人間とは大違いw)
共演のサム・ワーシントンもワイルドでイイ感じ♪
それに前3部作でターミネーターだった、噂の米国カリフォルニア州知事もおいしい登場w
「新三部作」と言っちゃってますが、実は米国では想像以上に酷評で収益も悪く、元が全然取れてない状況でして、続編の話も消えかかっております・・・
大作の続編にありがちな生温い感覚は一切無く、ストーリーも映像も抜群の面白さで、見事に新しい一歩を踏み出したマックG監督に心から大拍手!
同じくプレッシャーを難なく跳ね飛ばした、クリスチャン・ベイルの熱演も流石!
ターミネーターはまだまだ終わらない!!!
・・・で欲しい!w
~~~~~~~~~~~~~~~
そんな感じですが、遂に始まった新三部作!
しかも夜中の先行上映に参加できるなんて!
レイトショーで初日に観に行ったのは、『マトリックス・レボリューション』と『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』だけだったので、今回で3回目です!
つーか、マックGは前も行ってますねw
繰り返しでしつこいですが、マックGのカメラワークはホントに素晴らしいです。
あんまりカメラワークばかり推すとストーリーがダメなんじゃないかと思われるかも知れませんが、ストーリーも全然面白いですw
でも、やはり何が素晴らしいかと問われれば、カメラワークなんですよ!
もーステディカムの使い方がホントに上手いんだよなぁ・・・
『チャーリーズエンジェル』の続編もすでに製作が決定しておりますが、こちらが忙しいとは思うけど何とかしてマックGに続投してもらいたいなぁ・・・
すでに監督が決まってる『海底2万マイル』のリメイクも気になりますが、『チャーリーズエンジェル』はキャメロン・ディアスがオバさんにならないうちに撮ってもらいたいのですw
で、そんなマックGにガチンコでケンカを売ってる、愛すべきバカ監督こと、マイケル・ベイの最新作『トランスフォーマー・リベンジ』!
このまま行けば、6/19の世界最速上映にも参加できそうです!
しかも今現在、世界最大の映画フィルム「IMAX」での上映が決まっており、日本でも数台しかないIMAX対応の超巨大スクリーンが今月川崎に完成するので、わざわざ映画一本観る為だけに川崎まで行くつもりですw
待ってろ! マイケル・ベイ!
これでツマらなかったら交通費とIMAX料金(2000円)を請求するからな!
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