2009年2月27日金曜日

梅太@ 予告編:『ADVENTURELAND』

この記事は 梅太 の名の下にお送りいたします

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 この記事でご紹介するのは、『ADVENTURELAND』という作品。
 といっても、某ディズニーランドの一部ではありませんし、『パイレーツ』シリーズに続くアトラクションムービーでもありません。

 というより、『パイレーツ』シリーズの恐らく何十倍も面白いであろう作品です。

 本題に入りましょう。

 ↓↓↓ 予告編 ↓↓↓

 

 ストーリーとしては、大学を無事卒業し、学生生活最後の長期休暇に一人旅を企画したが親に反対され、とりあえず遊園地「アドベンチャーランド」でバイトをすることになった青年の話。

 何故この作品をご紹介したかと言うと、この『ADVENTURELAND』の監督は、日本ではDVDスルーされてしまった『スーパーバッド』の監督:グレッグ・モットーラなのですね。
 僕は先日やっと観ることが出来たのですが(というより購入してしまったのですが)、近年の青春コメディの大傑作と呼んで良い作品であったので、この最新作にも是非期待したいなと思います。


 この際DVDスルーでも何でも良いので、早く観たいです。

 ただこの『ADVENTURELAND』は、恐らく日本でもヒットするであろう『トワイライト』(4月公開)のヒロイン:クリスティン・スチュワートが出演しているということもあり、もしかしたら・・・・という淡い期待が少し。

 アメリカでは3月公開となります。

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 話は変わりますが、先ほど少し触れた『トワイライト』。
 日本では「初恋」という副題が付けられていますね。

 一瞬、「ザ・ラブ・ストーリー」という副題を付けられた『キル・ビルvol.2』を思い出してしまいました。

 「ザ・ラブ・ストーリー」と言っておきながら、内容としては生き埋めからの脱出とか、アメコミヒーローのマニアトークとか、五点爆心拳といったものです。
 タランティーノの愛はたっぷり詰まっているとは思います。

 ↓↓↓ 五点爆心拳


 vol.2に関しては、僕の”好きさ加減”は、vol.1よりも遥かに高いです。
 完成度としても、vol.2の方が数段上をいっているように思います。
 vol.1は、面白いけれど終盤ちと飽きる。

 興味のある方は是非。


 
 ・・・・という、独り言。 
 

梅太@ 予告編:『GIGANTIC』

この記事は 梅太 の名の下にお送りいたします

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 一日一回、81回アカデミー賞授賞式のオープニングを見ています。
 もう、今回の授賞式はDVD化してください。



 今日ご紹介する予告編は、僕の中では2005年以来着実に人気を上昇させているズーイー・デシャネルと、そして昨年ミルクシェーキを吸われてしまったポール・ダノ主演のロマンスムービー『GIGANTIC』です。

 ↓↓↓ 予告編 ↓↓↓


 

 ストーリーとしては、デキる兄貴をもつが自分はいまひとつパっとしない末っ子のマットレス販売員(ポール・ダノ)と、そこに来店した女性(ズーイー・デシャネル)との恋物語となるわけです。

 予告編に出てくる体の大きなおじさんは、08年の大傑作『スピード・レーサー』でパパ・レーサーを演じたジョン・グッドマンです。パパ・レーサーのイメージが強いので一瞬わかりませんでした。


 デシャネル出演作品は、日本では3月に『イエスマン』(ジム・キャリー主演)、アメリカでは4月からこの『GIGANTIC』、夏には先日ご紹介した『500 days of Summer』と、立て続けに公開になり、デシャネルファンの僕の為に予定を組んでいるとしか思えないです。
 といっても、後述の2作品についてはまだ日本公開は決定してないわけですが。

 ただ、もし日本公開されず、DVDが発売されなくても、リージョンの壁を越えて買ってしまうかもしれません。
 先日、とある出来事により、字幕ナシでも結構見れるな・・・という自信がつきましたので。

 
 
 

2009年2月25日水曜日

梅太@ 雑記:今年期待の4本

この記事は 梅太 の名の下にお送りいたします

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 前座でヒュー・ジャックマンことウルヴァリンがミュージカルを披露し、そして若干疲労していた(?)、アカデミー賞授賞式が終わりましたね。
 いやはや、有名なミュージカル映画のヒットナンバーを網羅したあのオープニングは反則だったと思います。
 
 さて、気持ちを切り替えて、そろそろ新年度の作品へ目を向けていく時期です。

 今日は、僕が期待しているジョー・ライト監督最新作『The Soloist』が、『路上のソリスト』という邦題で5月に公開されるという情報を仕入れたので、その記念として今年僕が最も注目している4本をご紹介したいと思います。
 内2本は、まだ日本での公開日が決まっていないのですが・・・恐らく公開されるだろうということを見越して。


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路上のソリスト(原題『The soloist』):09/5/? 公開
 『プライドと偏見』で僕の心を鷲掴みにし、『つぐない』で抜け出せなくなってしまうほどハマってしまったジョー・ライト監督の作品。
 その最新作が5月に上映されます。


 ディズニー・コンサートホールで演奏することを夢見る統合失調症の男と、それを追う記者のお話。

 5月は目立った期待作がなかったのですが、ここにきて今年最も期待している作品の上映が決定するとは・・・
 楽しみでしょうがない。


 来週の3月3日にサウンド・トラックが発売されます。
 音楽を担当するのは全2作同様ダリオ・マリアネッリとあっては、期待するなと言うほうがおかしい。
 ということで、もう予約済み。


サンシャイン・クリーニング(原題『sunshine cleaning』):09/7/? 公開
 09年はエイミー・アダムス出演作が何かと上映される年ですが、中でも期待度が高いのはこの『サンシャイン・クリーニング』。
 エミリー・ブラントも出演しています。



 子供の養育費のために、”掃除屋”の仕事を始める姉と、それを手助けする妹のお話。

 どこに期待しているか・・・といわれると、ちょっと難しいところもあるのですけど、言うなれば雰囲気ですかね。
 僕の好きそうな雰囲気が漂っているのです。


CORALINE
 ストップ・モーション界の神様ヘンリー・セリック監督の最新作。
 ニール・ゲイマン原作のファンタジーです。

 引っ越した先に見つけた謎のドア、その向こうにに広がっていた世界とは・・・・?

 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』や『コープス・ブライド』など、CG全盛期ながらも着実に進化を遂げているストップ・モーション。
 『コープス・ブライド』の動きの細かさには驚きましたけれど、僕はどちらかというと、このヘンリー・セリックの手がける温かみあるキャラクターが好きだったりします。
 そして恐らく、お話としても僕の好きな雰囲気が漂っているのです。


Inglorious Bastards
 タランティーノ監督の最新作は、ナチを討伐しに行く部隊と、ナチへの復讐を誓った少女のストーリーが交差する戦争映画。
 予告編を観ただけで、もう期待度はMAXであります。

 





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 以上4作品。
 これらの作品については、今後もご紹介するかもしれませんし、しないかもしれません。