2009年8月30日日曜日

梅太@ 予告編:『Lovely Bones』

この記事は これはやるでしょ?やるよね?やらなきゃそろそろ怒るよ・・・・な 梅太 の名の下にお送りいたします

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 今回ご紹介するのは、ピーター・ジャクソン監督の最新作『Lovely Bones
 同名小説の映画化。 

 ストーリーとしては。
 家族が大好きな少女(シアーシャ・ローナン)は、ある日、学校帰りに強姦され、殺されてしまう。
 娘の死をきっかけに崩壊していく家族。
 しかし娘は死後の世界から、そんな家族の成り行きを見守る。
 大好きな家族の再生を願いながら。

 ↓↓↓ 予告編 ↓↓↓

 


 『ロード・オブ・ザ・リング』でファンタジーの元祖を映像化したジャクソン監督。
 今回は、ストーリーを読むとドラマ色が強い作品に思える。
 そんな中、”死後の世界”のファンタジックな描写がものすごく素敵。
 映像の綺麗さというよりも、「よくもそんな描き方を思いついたものだ」と。

 これだけでも、大スクリーンで観る価値は十分にありそう。
 というか、ある。

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 僕が何故この作品に期待するかといえば、ピーター・ジャクソン最新作という以上に、シアーシャ・ローナン最新作と言う点である。

 ジョー・ライト監督作『つぐない』は、恐らくローナンがいなければ成立しなかったであろう・・・とすら感じる程、彼女の演じたブライオニーという役柄は強烈であった。
 そしてあの、青い瞳の美しさよ・・・

 さて、『つぐない』で評価されたにも関らず、以後の作品は、あまり目立ってない。
 特に日本では、話題にすらされていないような気もする。

 『つぐない』以後、『Lovely Bones』が出来上がるまで、2作品に出演している。

 一つは『City of Ember』(予告編)という作品で、アドベンチャーもの。
 日本未公開。DVDスルーとなってしまった。(2009.10発売 → 情報はコチラ)

 もう一つは『Death Defying Acts』(予告編)という作品で、フーディーニを題材にした、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演作。
 日本未公開の、DVDスルー。(2009.7発売 → 情報はコチラ)

 
 僕はいい加減、シアーシャ・ローナンを劇場で観たいのだよ。

 ただ、『つぐない』の後の作品を観ていると、ローナンの特徴である、ものすごく綺麗な青い瞳を活かしきれているのは、このピーター・ジャクソンの様な気もするな。



 アメリカで2009.12公開。
 日本ではいつでしょう。

梅太@ 予告編:『AVATAR』

この記事は 3D酔いする 梅太 の名の下にお送りいたします

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 今回ご紹介するのは、ジェームズ・キャメロン最新作にして、なんだか色々な期待が掛かっている『AVATAR』。

 ↓↓↓ 予告編 ↓↓↓

 

 何故にこの作品に期待が掛かっているかというと。

 最近は、徐々に「3D作品」が増えてきている。
 3Dメガネをかけると、スクリーンから人物や背景が浮き出して見えてくるというもので、2Dスクリーンでは表現し得ない立体感や奥行きといったものを感じることが出来るという。

 今公開されているものとして、『ハリー・ポッター』の最新作の本編の一部がそうなっているらしい。
 あくまで”オマケ”要素としての3Dと言うのが、現状である。

 現に、今の上映形態を見てみれば、3D用と普通用が別々に公開されるなどしている。

 そこで、20世紀キツネ社が、全力投球で3D映画を作ろうということで、キャメロン監督と手を組んだわけである。

 この作品の成功は、恐らく、「今後の映画製作において、3D映画は一つのジャンルとして確立されるか否か」が掛かってくる。

 以上が、期待その一で。

 あとはやはり、未だにその興業記録を破られていない『タイタニック』の監督の最新作ということで、作品内容にも期待が掛かっている・・・はずだ。


 アメリカで2009.12公開。
 日本でも同時期に公開する。


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 僕はまだ、3D映画に疎いからこんな話をするのだけれど。

 3D映画のDVDって、メガネが着いてくるらしい。
 『センター・オブ・ジ・アース』のDVDが、確かそうだった。

 このメガネは、壊れたりしたら交換がきくのかしら?

梅太@ 予告編:『WHERE THE WILD THINGS ARE』

この記事は これは観るしかない! 梅太 の名の下にお送りいたします

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 今回ご紹介するのは、スパイク・ジョーンズの最新作『WHERE THE WILD THINGS ARE』。
 日本では『かいじゅうたちのいるところ』と題し、2010早々に公開予定。

 紹介したように思ってましたが、記事整理していたら、紹介していなかったことに気付いた・・・
 先日映画館に行ったときに、チラシが出始めていましたね。

 遅ればせながら、ご紹介。

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 映画化への経緯として。

 配給元のワーナーさんは、スパイク・ジョーンズに同名絵本の映画化を依頼します。
 しかし、ウォシャウスキーの「大量のヒューゴ・ウィービング」というネタよりも先に、「大量のジョン・マルコヴィッチ」を思いついてしまったジョーンズ監督に、児童絵本の映画化を依頼した!というのが、まずもってすごい話。

大量のヒューゴ・ウィービング


大量のジョン・マルコヴィッチ


 途中試写は、子供達を招き入れてのものとなりましたが、出来上がってきたのがコレである。

 それは、子供も泣き出すわ・・・


 その後、予告編が徐々に公になってきた。 
 ストーリーとしては、主人公の少年の夢物語であるわけだが、児童絵本らしく、そこには家族の愛、心躍る冒険などが、多分に含まれている。

 ↓↓↓ 予告編 ↓↓↓




 つまり。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大好きだ!

 もう、僕は、この予告編だけでも、ジョーンズにありがとうと言いたい。

 CG全盛期の今、あえて怪獣を着ぐるみ(もちろん、ところどころCGは使っているようだが)でやってくれる。
 そして、醜いからこそ見えてくる、怪獣の心のピュアさ。

 僕のツボにハマらないわけがない。

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 ただ、試写版は編集や加工の粗い、お粗末なものだったらしく、出来上がってきたものを観たワーナーさんは見識を改め、ジョーンズの個性的な部分を全面的にバックアップし、公開にこぎつけたようです。


 本来であれば、もう一年早くお披露目されていた本作が、もうちょっとで公開となる。
 ものすごくうれしい。